済州島で分離独立の動き活発化
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2006/05/22 11:58 投稿番号: [24363 / 230347]
もともと韓国社会で、極めて差別的な扱いを受けてきた済州島で、自分たちの帰属
についての議論が活発化している。現在でも朝鮮半島に渡れば、就職・居住などで
大変な差別にさらされる済州島出身者である。
差別に対しては、「慶尚道の出身者は人間として差別されるが、済州島出身者は
人間扱いされない。」と言われており、1947年李承晩政権下の「済州島事件」では
当時の済州島の住人約30万人の内、約3〜9万人が殺害された。
この「済州島事件」は南朝鮮労働党員とシンパを殺害したことになっているが、
死者の数が示すように、成人男子は見つけ次第殺害され、逃げ場のない島内で2年
間に渡って殺害行為が続けられた。掃討作戦に参加した韓国軍兵士は、「山の頂上
に向かって掃討しても、住民を見つけることは難しかったが、山を降りる際には
容易に発見することができ、始末した。」と述べている。
日本帰属を願う年配の人々も多く、今後の動きが注目される。
これは メッセージ 24020 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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