日本人としての誇り
投稿者: kazukazuarukedo 投稿日時: 2006/05/21 08:44 投稿番号: [24289 / 230347]
黒田
勝弘
産経新聞論説委員
「韓国人の歴史観」
文芸春秋
・日本は韓国(朝鮮)支配の歴史の中で王妃・ミン妃暗殺事件を引き起こし、さらに五百年続いた朝鮮王朝(李朝)までもなくしてしまった。その王族の一人だった李殿下は日本の敗戦直前、広島にあった第二総軍司令部の教育参謀(陸軍中佐)で8月6日朝、出勤途中、原爆に遭遇し翌日、死亡される。この朝、たまたま出勤に同行できず難をのがれたお付き武官の吉成弘中佐は通夜を済ませ八日朝、出棺を見送った後、殿下が被爆した朝の出勤にお供できなかった責任意識から自決した。
ここまでは史実としてそれなりに知られている。
ところが死亡した李殿下の遺体は八日午後、広島にあった吉島飛行場から陸軍の双発練習機で玄海灘を飛び故国の京城(ソウル)に運ばれ、留守宅の夫人のもとに届けられた。葬儀は陸軍葬として八月十五日、正午の天皇陛下の終戦を告げる放送があった後、午後一時から東大門運動場で阿部信行総督以下、各界要人が参列してとり行われた。
日本は自ら亡国の瀬戸際にありながら、韓国の王族に精一杯の礼を尽くしたのである。八月六日広島原爆、八月八日ソ連参戦、八月九日長崎原爆、八月十五日降伏・・・あの歴史の息詰まるような瞬間に、日本はよくやったと思う。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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