Re: 「韓国が優れていること」では?
投稿者: tobianiki 投稿日時: 2006/05/19 21:21 投稿番号: [24060 / 230347]
映画「敦煌」で、渡瀬恒彦演じる西夏の王「李元昊(りげんこう)」のこんな
セリフがあった。
「言葉に優劣はない。弱い者が強い者の言葉を学ぶのだ」
この言葉の通り、言葉をはじめとした文化に優劣はない。それぞれの民族が
それぞれの生活環境に応じて培ってきたものが文化なのである。
韓国人はやれハングルが優れているだの、日本のかな文字は野蛮人の文字だ
の何だのと「韓国文化は何よりも優れている」などと滑稽なまでに言いたがる。
しかし考えてみるがいい。例えば、砂漠という環境、移動生活に応じてつく
られているベドウィンのテントと、高温多湿という環境、定住生活に応じて
つくられている日本家屋を比べてみて、どちらが優れているかなんて比較に
何の意味がある。オンドルが付いておらず、壁がないからポリネシアの家は
韓国家屋に比べて劣っているのだ…などと大真面目に言ったりしたら、正気を
疑われるのは間違いないだろう。何でもかんでも「優劣」をつけたがる、
馬鹿馬鹿しいまでの自国中心主義。これは韓国人の救われぬ病と言えよう。
そういうメンタリティでいるから、他国やその文化に対する尊敬心など全く
育たないのだ。
これは メッセージ 24056 (canyontrue さん)への返信です.
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