ケンチャナヨ精神
投稿者: canyontrue 投稿日時: 2006/05/17 22:45 投稿番号: [23783 / 230347]
(”はてな”より)
ケンチャナヨ
韓国語で、「気にするな」、「大丈夫」、「いい加減」といったニュアンスの言葉。日本においては形容詞的にも名詞的にも使われるカタカナ語。アジア圏でよく耳にする「No problem!」と似たような感覚か。
韓国人のおおらかな(大ざっぱな)国民性を表す言葉と言われている。
1980年代頃から出版された韓国解説書に頻繁に出てくる言葉であり、『恨』(ハン)と共に「ケンチャナヨ」は日本人が韓国人を理解する上での重要なキーワードの一つと言われている。
たとえば以下のように使われる。
喫茶店でウェイトレスがコーヒーをこぼしたとき。
客
「スーツにコーヒーがかかったらどうするんだ?」
ウェイトレス
「ケンチャナヨ」
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「ケンチャナヨ」という言葉が気になって検索してみたが、何でもこの言葉一つですむなら、とんでもない言葉だな。
たとえば、
日本企業「勝手にコピーしたな。ライセンス料を払え!」
韓国企業「ケンチャナヨ」
日本人顧客「現○の自動車の初期不良のせいで事故が起きて子供が大けがしたぞ」
現○「ケンチャナヨ」
ということになるのだろうか。
これは メッセージ 23650 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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