「慟哭の壁文字」は演出
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/05/17 18:54 投稿番号: [23757 / 230347]
西日本新聞
<見出し>
朝鮮人強制連行悲劇のシンボル「慟哭の壁文字」は演出
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強制連行された朝鮮人の「慟哭の詩」として有名な福岡県・筑豊炭田のハングルの壁文字が、
戦後の映画製作の際、スタッフによって演出として書かれたものであることが明らかになった。
壁文字は歴史の暗部を告発するシンボルとして、頻繁に雑誌や本に転載され、韓国・ソウルの
独立記念館でも一時期、模型が展示された。
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のだそうです・・・
この壁文字は
「お母さん会いたい
腹が減ったよ
故郷に帰りたい」
となっており
「アサヒグラフ」や「目録20世紀」でも取り上げられたそうな。この壁文字には感嘆符「!!!」が付いていた
ために、以前から「にせもの説」があったそうですが、今回「やらせ」が発覚。
まあこんなもんかな・・・とは思いますが、日頃、陳腐で気だるい記事・論説が多い同紙に
あっては、今回の記事は正直に掲載した点では、まあ合格というところでしょうかね。
但し!しっかりと「史実は変わらず」と小見出しを入れていました。
同紙の担当者の葛藤がうかがえます。
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これは メッセージ 23753 (yestokorea さん)への返信です.
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