Re: 脱日米同盟
投稿者: yamato9191 投稿日時: 2006/05/14 02:25 投稿番号: [23298 / 230347]
本来、日米安全保障条約:日本が第三国に攻撃を受けた場合、反撃を行うことを義務づける法律であり、日本の防衛体制すべてこれで機能している。第三国、これは米ソ対立の時代の定義で、北朝鮮およびソ連である。韓国や中国はこれに含まれない。基本的に、彼らは米国にとって敵性国家ではない。中国や韓国など米国からみれば少しも脅威ではない、北朝鮮を除いて。北朝鮮が日本に核攻撃をした場合、間違いなく、米国は反撃する。しかし、韓国、シナの通常戦力による日本攻撃など、まず、米国としてはかかわりあいたくないだろう。
米国は日本にハワイからフィリピンさらにミッドウエーまで攻め込まれ、あわよくば次は西海岸への攻撃におびえた経験があり、この愚は二度と繰り返す気はなく、日本の再軍備はもっともきらうだろう。
日米同盟深化。これは対テロのための先制攻撃戦略を実現するアメリカの世界戦略としてしか機能しない。逆説的な言い方をすれば、この再編で、韓国や中国は日本をより攻撃しやすくなっている。
バカウヨ諸君、あくまで、米国のための同盟にすぎないことを、再認識してほしい。
これは メッセージ 23260 (kusuo1 さん)への返信です.
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