在日の就職差別は当然のことです。
投稿者: koreaner_raus 投稿日時: 2006/05/12 18:16 投稿番号: [23097 / 230347]
私も、ドイツの大学を出たあとドイツの大学に就職した経験がありますが、そのとき学生ビザから就労ビザに切り替えるののに非常に苦労した経験があります。すなわち、「ドイツ人でも就職したくても就職できない人がいるのに、何故外国人に Stelle を与えなくてはならないのだ。その必要性を証明する書類を出せ」という訳です。何回も大学から書いてもらいましたが「納得できない」といいます。最終的には私の Doktorvater (指導教官) に同行してもらい、理由を口頭で説明し、それを書類化することでやっと就労ビザを貰えました。
本来、外国人が、外国で就職先/就労ビザを取得するのはこれほど難しいものなのです。勿論私はこれを当然なことだと思いました。外国人が外国で就職するのに差別があるなんて、本来、当たり前のことなのです。国家はその国民のために存在しているのですから。
在日は、まぎれもない外国人なのです。就職差別云々とは甘すぎます。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/23097.html