MC版北朝鮮 中国に吸収の動き
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2006/05/12 08:56 投稿番号: [23077 / 230347]
プリチャード氏「北朝鮮崩壊時は中国に吸収可能性高い」
第1期ブッシュ政権で韓半島和平担当特使をつとめたプリチャード氏は13日、
「韓国が金正日(キム・ジョンイル)総書記を過度に支援しているという印象を
米国に与えないのが、何より重要だ」と述べた。
プリチャード氏はこの日、ヨルリン・ウリ党のシンクタンクであるヨルリン
政策研究院が主催した「北東アジアの平和と繁栄のための国際シンポジウム」で、
「開城(ケソン)工団と係わる電力供給網の建設や鉄路拡張、港湾、道路施設など
平壌(ピョンヤン)に利益をもたらすと見られる韓国の特定方案に対し、ブッシュ
政権が制限を加える可能性がある」としながら、このように述べた。
また、「北朝鮮が崩壊すれば、二つの韓国が統一されるだろうとほとんどが仮定
だが、北朝鮮が中国に吸収される可能性がさらに大きい」と見通した。
プリチャード氏は「北朝鮮は燃料と生活必需品の相当数を中国に依存している
ため、吸収過程は実際、極めて順調かつ自然である可能性がある」とし、「中国は
全面的な(北朝鮮)吸収を正当化するため、満洲と北朝鮮がはじめから中国領土
だったということを立証する趣旨で、北東アジアプロジェクトチームによる学術的
研究を適切に行うだろう」と述べた。
クリントン政権とブッシュ政権第1期で北朝鮮問題を扱って来たプリチャード氏
は、現在米国ブルキングス研究所の客員研究員として働いている。
ペ・ソンギュ記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000054.html
これは メッセージ 20140 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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