羅老号。
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2012/11/11 21:19 投稿番号: [228010 / 230347]
読んできました(笑)
南北共通するのは、所詮自前の技術ではないという問題ですね。もっとも
北朝鮮が、最初から人工衛星打ち上げなど目指してないとは思いますが。
先月末発射が延期された羅老3号は、やれゴムリングが不良だっただの、
いや燃料注入用連結部の精度不良だのと言われてますが、そもそも今に
始まった事でもないですが、ロシアの力を借りておいて「自国から自国
ロケットで衛星を打ち上げた10番目の国となる」と称するその神経が、
理解出来ません(苦笑)
ペイロード(積載物)をリフトオフ(離昇)させる第一段ロケットが機能
しないと始まらない、という常識は、彼等にはない様です。
また失敗しないかなぁ、そしたら計画頓挫だし、予算ドブに捨てるし(笑)
大統領選が絡んで、再打ち上げ日が非常に難しいですね。成功させて
有終の美と「情状酌量」を勝ち取りたい現政権と、失敗した時の批判の
矛先も各候補にとっては頭が痛いでしょう。当選・就任後に「失敗」して
くれてもイヤでしょうし。
ホント、失敗しても「ホルホル1号の打ち上げに成功したニダ」と、デマを
流しかねないんじゃないでしょうか?何故かロケット切り離しの映像が
H2Aに、或いはサターンⅤ型のものにすり替わっていたりして(笑)
そうだ、タイミングが合えば、羅老号を打ち上げる羅老宇宙センターのある
「外羅老島」は、たまたまこれも「全羅南道」だから、約3週間後に里帰り
してる予定のエルグさんに、レポートして貰いましょう(大笑)
多分羅老号も、北方向か水平方向に飛ばすつもりで発射すれば、まだ飛距離が
伸びるんじゃないですかね…もはや感覚が「鳥人間コンテスト」なんです
けど、私(笑)
まぁ「成功して当たり前」ですし、日本はとうの昔に打ち上げの実績を
持ってますから、出来たところで「あっそう」なんですから、そろそろ
成功させれば良いのに。
これは メッセージ 228009 (thi**een*sat*n さん)への返信です.
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