★大国意識の幻想から醒めないお馬鹿
投稿者: kinkebhanaeiusi 投稿日時: 2012/11/06 08:19 投稿番号: [227740 / 230347]
>それでは、アナタは、中国海軍が海保巡視艇に砲撃したり、尖閣諸島に違法上陸占拠した場合の対処法、撃退法も十分考えているのだろうね。
●良い質問だ。教えてやる。そういうときの来る前に、世界情勢、中国情報に耳目を利かせて
その寸前に空気を読んで、オマエラが日頃の減らず口で鍛えたシャベリを生かす絶好のチャンスだ。
口が大砲より
原爆より威力のあるところを発揮する気にに成らないか?
それを行うために外交がある。外交は単に外務大臣を遊ばせ、配下の官僚に只メシ食わせるところではない。
外交の役人が強談判でコロされても、ミサイル一発ぶち込まれるより軽微
な損害で済む。
ここまで言ったら後は読めるよな。口はメシを食うためだけのモノに非ず。
メスプレイの際のペロペロくちゅくちゅのみに用いる道具に非ず、ミサイルより強烈に相手の心の臓を射貫く武器でもあるのだ。
情と理
誠意と真実と友愛を以て語れば
鬼神もコレを諾く。
どうだコレでも通じないと思うか。日本人の魂は古来中国の魂によってはぐくまれた
文明文化共通するモノを持っている。誠意を尽くせば敵たるもの
また木石に非ず、最後の一瞬まで力を尽くす。
そういう外交力こそ戦争を防ぐ手段だ
嘘か誠かその日が来たら試すつもりでやってみろ。此の路を選択した方が日本国民にも、敵たる人民にも幸せだろう。
日本国の外交は
初めはむしろ辛抱強いこの方法だった。黒船が来たときも怒りや興奮に任せて刀を振り回してはいない、
その後明治の勝ち戦に酔いしれ、おごって口先より拳骨で、それが武士道だと勘違いして今に至っている。
武士とは成らぬ堪忍するが武士。
人を斬る前に説得するが武士。イキがって剣術を振りかざすは愚の骨頂。
例え10人斬っても、味方も一人は斬られる。それでいいのか?
一人の生命の背後に何人の家族があるか思い見ろ!
一人として死んでいい味方はいないはずである。
戦争とは殺し合い。それ以前に生命をかけて外交力で互いが和に至る道を択ルべきだ。
そういう道は選択する気はないか?
愚かだというか?
嗤うか?
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