保守政権も反日だろう
投稿者: sennokura_mantarou 投稿日時: 2006/05/08 15:39 投稿番号: [22760 / 230347]
盧武鉉大統領のバックボーンとなっているのは、60年代に生まれ、80年代に学生運動を行い、現在30歳代という世代で、日本を出し抜き、アメリカの頭を押さえ、親の世代の北朝鮮に対する警戒心を嘲笑し、中国を敬慕する思考が非常に強い。彼のブレーンは日本で言うと全共闘のセクトでリーダーをやっていたような連中ばかりで、現状破壊と報復に強烈な意欲を持っている。もう少し若い世代は、日本に対する憎悪は彼らよりは薄いが、逆に大国意識を抱き、野球やサッカー以外のあらゆる分野で韓国は日本に勝つべきだという意識が強い。レッドデビルと称するフーリガンを上回る熱狂的応援やイチローに対する言いがかり的ブーイングを見ていると、上の世代より底の浅い次元で今後も反日を表明するのは間違いない。
このような有権者に引きずられる韓国の内情、日本以上に急速に拡大する勝ち組・負け組みの明暗、あいかわらず強い労組の影響力、中国と共闘して日本近海の海洋資源を奪取することの戦略的魅力、北朝鮮の軍事的脅威が低下しているとの現状認識を総合すると、少なくともハンナラ党の方が、今のウリ党政権のような近視眼で感情と独善が判断の基準になる素人的側面よりも、玄人的な政治経験と国際的視野、日米との良好な関係の継続を重視するだろうが、歴代大統領と同様、国内政治の弱さを日本への強硬姿勢でカバーすることには変わりないだろう。
マスコミも含め、あまり韓国からの雑音(騒音)に過度に反応しないのが賢明といえよう。中国と異なり、経済の分野で疎遠になっても困るのは先方だ。むしろ、韓国企業の頭を抑える戦略を考えないと、サムソンに牛耳られたソニーのような情けない企業が続出する。国際政治でも、播基文外相が国連事務総長になるような悪夢を実現させてはならない。常任理事国になる、ならないようり、むしろ日本にとっては重大な問題です。
これは メッセージ 22740 (kiyoakl さん)への返信です.
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