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そういえば、蒙古襲来時・・・

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2012/10/20 18:01 投稿番号: [226835 / 230347]
元の属国となった高麗が、日本を助けるためにわざと船体の強度を弱くしたと、平然と嘘八百を並べる在日が数多くいたよな。


【元寇船の底は二重構造、粗製乱造説見直しか】
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/history/20121010-OYS8T00821.htm

今回の調査で新たに確認された底板。外板材(左)と内装用とみられる板(右)との二重構造になっている(10日午前11時23分、長崎県松浦市沖の水深21メートルで)=川口正峰撮影


  13世紀の元寇(げんこう)の舞台となった長崎県松浦市の海底遺跡「鷹島神崎(こうざき)遺跡」(国史跡)で、昨年見つかった元軍の沈没船の再調査をしていた琉球大と同市教委は10日、沈没船の底板が二重構造になっていたと発表した。韓国・新安沖や中国・泉州沖で引き揚げられた同時代の中国船には見られない特殊な構造になっているという。

  9月24日から始まった今回の調査では、昨年見つかった船体の周囲約100平方メートルを発掘した。陶器やレンガが散乱した場所の土砂を取り除いたところ、二重になった底板が見つかった。外板材に内装用とみられる板が貼り付いた状態で、漆喰(しっくい)などを使って接着した可能性が高いという。

  これまで、元軍壊滅の原因については、大量の船を急造したため簡易な構造になり、衝撃に弱かったとの見方もあったが、調査を主導した琉球大の池田栄史(よしふみ)教授(考古学)は「丁寧な組み方をしており、粗製乱造ではなかったのでは」との見解を示した。

(2012年10月10日 読売新聞)
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