在日韓国学生同盟NO
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/11/05 04:38 投稿番号: [2261 / 230347]
[I 議題]
在日韓国学生同盟 の行った抗議活動は正しかったのか?
[II 現在の私の立場]
在日韓国学生同盟 の行った抗議活動について、その内容について、私は遺憾を表明します。
[III その理由]
一連の「拉致批判」について私の意見として言わせていただければ、
拉致について、北朝鮮は明白な犯罪人です。
「朝鮮軽視」について、私は日本側の主張を明示的に支持します。
拉致報道そのものの内容には疑問を抱くことはあっても、報道そのものを止める必要性はないと考えます。
しかしながら、”現代の”韓半島問題を考慮するにあたり、北朝鮮及び韓国は主権の異なる国家としてとらえるべきと考えます。それは史実の検証において同一国家であっても、”現代”は異なる国家です。在日朝鮮民族全体としてひとくくりにとらえることは適切と、私は以前より考えています。
それ故に、「韓国」を団体名に含める団体が、北朝鮮を擁護しかねない抗議活動を行うことは日本側にとってみれば、明らかな背反行為であり、日本・韓国の友好関係にヒビをつくることに他ならないと受け止めています。
在日韓国人の一人として言わせて頂けば、いつまで過去の歴史にこだわるのですか?
「共生」の意味も本当に理解しているのでしょうか?
民族のアイデンティティを学ぶのは、人としての自立のためであり、愛国精神のイデオロギーにとらわれることではありません。
アイデンティティの形成のために歴史を事実として学ぶことは間違いではないですが、歴史教育に縛られて未来を生み出せないものならば、はっきり言って無意味で不要なものに他なりません。
日本・韓国は「共生」を目指すのではないのです、未来の国際社会においては日本・韓国は「競生」の関係でなければならないのです。共生は、競生の前提にすぎません。
競生の目指すゴールは世界で1・2の国家に双方がなることです。
そのため、互いに競うに足りる相手方として相手方を認識できないのであれば、それは日本・韓国双方の不幸に他なりません。
今回の在日韓国学生同盟の抗議活動について、私は当該団体宛に苦情の申し入れをします。今回の抗議は韓国側が共生・競生の仲間として”資格なし”と日本側に印象づける行為に他ならないのです。
[IV 議論の目的]
目的は、"本来、主張はどうあるべきか"という意見を確認したい。
このトピの結論が、少しでも真実に近い視点と事実を提示してくれることを期待したい。
参考として、本抗議にあった抗議趣旨を示す。
その主張の根拠を再検証することが議論の柱になると思う。
・メディアは「朝鮮別紙」と「報復感情」を煽る過剰な"「拉致一色報道」を止める"ことを求める!
・目でぁは植民地支配の責任を回避する欺瞞的な"「経済協力方式」について報道せよ!"
・日本国政府は植民地支配の法的責任を認め、"国家と個人に対して謝罪・賠償を!"
・日本国政府は対共和国"「敵視政策」を改め「有事法」の制定を止めることを求める!”
[V 補足]
議論というよりは、各自の意見表明の色合いが強くなること、そして反論もシビアな内容になることと思う。
だが、時事問題として、直視すべきこととして、あえてこの抗議活動を引き合いとしてみることとした。
在日韓国学生同盟 の行った抗議活動は正しかったのか?
[II 現在の私の立場]
在日韓国学生同盟 の行った抗議活動について、その内容について、私は遺憾を表明します。
[III その理由]
一連の「拉致批判」について私の意見として言わせていただければ、
拉致について、北朝鮮は明白な犯罪人です。
「朝鮮軽視」について、私は日本側の主張を明示的に支持します。
拉致報道そのものの内容には疑問を抱くことはあっても、報道そのものを止める必要性はないと考えます。
しかしながら、”現代の”韓半島問題を考慮するにあたり、北朝鮮及び韓国は主権の異なる国家としてとらえるべきと考えます。それは史実の検証において同一国家であっても、”現代”は異なる国家です。在日朝鮮民族全体としてひとくくりにとらえることは適切と、私は以前より考えています。
それ故に、「韓国」を団体名に含める団体が、北朝鮮を擁護しかねない抗議活動を行うことは日本側にとってみれば、明らかな背反行為であり、日本・韓国の友好関係にヒビをつくることに他ならないと受け止めています。
在日韓国人の一人として言わせて頂けば、いつまで過去の歴史にこだわるのですか?
「共生」の意味も本当に理解しているのでしょうか?
民族のアイデンティティを学ぶのは、人としての自立のためであり、愛国精神のイデオロギーにとらわれることではありません。
アイデンティティの形成のために歴史を事実として学ぶことは間違いではないですが、歴史教育に縛られて未来を生み出せないものならば、はっきり言って無意味で不要なものに他なりません。
日本・韓国は「共生」を目指すのではないのです、未来の国際社会においては日本・韓国は「競生」の関係でなければならないのです。共生は、競生の前提にすぎません。
競生の目指すゴールは世界で1・2の国家に双方がなることです。
そのため、互いに競うに足りる相手方として相手方を認識できないのであれば、それは日本・韓国双方の不幸に他なりません。
今回の在日韓国学生同盟の抗議活動について、私は当該団体宛に苦情の申し入れをします。今回の抗議は韓国側が共生・競生の仲間として”資格なし”と日本側に印象づける行為に他ならないのです。
[IV 議論の目的]
目的は、"本来、主張はどうあるべきか"という意見を確認したい。
このトピの結論が、少しでも真実に近い視点と事実を提示してくれることを期待したい。
参考として、本抗議にあった抗議趣旨を示す。
その主張の根拠を再検証することが議論の柱になると思う。
・メディアは「朝鮮別紙」と「報復感情」を煽る過剰な"「拉致一色報道」を止める"ことを求める!
・目でぁは植民地支配の責任を回避する欺瞞的な"「経済協力方式」について報道せよ!"
・日本国政府は植民地支配の法的責任を認め、"国家と個人に対して謝罪・賠償を!"
・日本国政府は対共和国"「敵視政策」を改め「有事法」の制定を止めることを求める!”
[V 補足]
議論というよりは、各自の意見表明の色合いが強くなること、そして反論もシビアな内容になることと思う。
だが、時事問題として、直視すべきこととして、あえてこの抗議活動を引き合いとしてみることとした。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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