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ES細胞捏造事件

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2012/10/09 12:32 投稿番号: [225965 / 230347]
日本ではマスコミの扱いが少なくあまり注目を集めていませんが
世界の研究を十年以上後退(壊滅的損害を与えたとされる)させた捏造事件。
山中教授の功績によりリカバーされているとは言え忘れてはならないでしょう。





2005年12月26日

・ES細胞捏造事件で地に落ちる韓国の信用度   〜歴史・外交問題にも共通する捏造体質〜

韓国、過剰な「愛国」暗転:産経
【黒田勝弘】韓国での世界初の研究成果は“偽造”だった−。内外を騒がせていた黄禹錫ソウル大教授の“ES細胞培養成功”をめぐる疑惑に対しソウル大調査委員会はクロと判定した。最終調査にはまだ時間がかかるというが、黄教授が研究成果として公式発表した米科学雑誌掲載の論文は「データ捏造による虚偽」と断定された。
  この結果、黄教授はもちろん、国を挙げて彼をもてはやしてきた韓国は「生命工学の最先端国」から一転して「ニセモノ科学の国」になってしまった。今回の捏造疑惑追及が外国からの指摘ではなく、国内の研究者やマスコミによる一種の“内部告発”によるものだったことは救いだが、韓国の国家イメージ失墜は避けられない。
  世界まであざむく結果となった“黄教授騒動”の背景については

(1)韓国でよく見られる成果や業績を急ぐあまりの拙速
(2)国際的な配慮や慎重さを欠いた視野の狭い「やっちゃえ」主義
(3)政権の業績にしたい政府の過剰な期待と支援
(4)「やった、やった!」あるいは「ウリナラ(わが国)最高!」的な世論の愛国主義−などが複合的に重なった結果といわれる。

  韓国ではこれまで、黄教授を世界に誇る最高の科学者として国を挙げて英雄視し「ノーベル賞確実」などともてはやしてきた。
  国際的に競争が激しい先端科学では、学術論文や研究成果の捏造は先進国を含め各国でままある。しかし韓国ではそれが愛国主義に結びついた。世論が一色となって異論、異見を許さない雰囲気になるのだ。“反日”のような外交、政治問題はもちろんとして、今回は冷静な学問的判断が求められる科学分野にまでそれが広がった。事件の反省点として「過剰な愛国主義」も挙げられている。(一部略)


引用以上。
鮮人はいちゃもんを付ける前に人類に対する犯罪を深く反省しなければならない。
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