右傾化放置は第二のオウム事件の危険性
投稿者: iqiqbororoya9 投稿日時: 2012/09/30 15:19 投稿番号: [224785 / 230347]
日本の右傾化が
世界のマスコミを賑わしているようだ。
実際
日本の野次馬に過ぎない小生にも、領土問題を契機に
日本人の右傾化
いわゆるウヨ化は急速に広がっているように感じる。
日本の今を見ると、かってのようにウヨでもないサヨでもないという
リベラル層が非常に少なくなっている。
戦争を知っている年配のリベラル層が、
日本の左翼化にも右翼化にも適度にブレーキ役を果たしたという側面が日本の知識層〜リベラル層がつい最近まで結構多数を占めていた。
が、今はそういう世代
知識層が少なくなった。特に国と国との利害がブツかり合う領土問題などが起きると
このリベラル層が一挙に減るのは致し方ないだろうが、
このことは日本の近未来にきわめて危険な兆候だと思う。
オウム真理教が、自分らの思いが社会に受け入れられないと知ってテロ行為を起こした行った。
それと同じように政治に右傾化した者の考えが反映されないと、危険な暴力的行為に出る虞がある。
これ以上右傾化が深刻にならないよう、当局は徒に手を拱いていないで、先手を取って厳しく取り締まることが必要である。
そうしないと再びあの、悪夢のテロを招かないという保証はない。
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