★ベネチアどころか、世界は韓流が奔流に…
投稿者: hanaotokohana 投稿日時: 2012/09/09 13:09 投稿番号: [221916 / 230347]
正直に述べれば日本人は比較的早く、韓流ドラマや
映画、歌謡曲を理解した。元々日本の芸能の源流は朝鮮半島なので
当然と言えば言える、しかも日本の流行歌、歌謡曲は
その父と唱われた古賀政男が韓国暮らしで得た韓国情緒を
モチーフに日本で発展させた関係もあって、韓流を理解する素地は
中国やその他アジアの國より、より多くあったことも事実である。
今回ベネで認められ、受賞となっても筆者に言わせれば遅きに失した感は否めない。
韓国モノは概して芸術性が高く、欧米の審査員はオリエント芸術に全く造詣がない。
韓国モノにはちんぷんかんぷん、その理解度はここ掲示板雑魚とあまり変わりはない。
事ほど左様に韓国映画のオールインや冬のソナタもあまりに高邁な芸術性。
極め尽くされた韓国的美意識の多様さを、審査員の理解が及ばずアカデミー賞から外された。
高度な芸術性がアダになった悪例である。アカデミー賞の審査員を全員韓国人にしていれば、
韓国映画は制作前のスチール写真だけで、あるいは監督スタッフのラインアップ発表を聞いただけで、
その韓国映画はアカデミー賞を獲得するのである。
過去にもアメリカ映画で、制作前にアカ賞が決まったモノがある。
日本でも黒沢モノがそうであり、最近は韓国系たけし北野ものはそういう定評がつきモノである。
たけしに見るごとく、韓流、亜寒流はまさにオリエント芸術の花として今後ますます世界に広く君臨するだろう。
日本映画にその兆しさえないことは、残念と言うより、低能の國として当然である。
これは メッセージ 221912 (yak*ru*o1 さん)への返信です.
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