◆領土紛争:国際裁判出席拒絶の選択肢。
投稿者: aoaoaozora 投稿日時: 2012/09/03 17:03 投稿番号: [221151 / 230347]
⇒『出る所に出て白黒をはっきりさせよう』と言う提案に『それは嫌』では話にならない。※との声に。
★国際裁判の法には前もって法起草の際に、法の名の下に脅迫やある種の圧力(経済制裁や、戦力による攻撃を臭わせる行為)で相手国に裁判参加の強要があってはならないとし、同じくこの種「力」を背景に裁判を左右させてはならないと言う主意で
裁判には両国が必ず応じ、出席しなければらないという「縛り」をつけていない。一方が拒否できるように、はじめから強制参加の弊害を考慮した。
法を作った各国の代表は、少なくとも小生程度(笑)の知的バランスを備えた人々である。
この権利を行使するにはなんの制限もない。韓国は法の枠内で対応を決めているだけである。
この法の精神を遵守している国に、何かとクレームをつけ挑発する行為はむしろ、遵法精神を傷つける破廉恥な行動と指摘されても仕方がない。
この事はまさに国際裁設置の際に危惧されていたことで、対象相手国への武力や暴力を行使してでも、裁判に就かせるぞ!
という情緒的脅迫行為を日本が国内外に示すことは
国際裁判にあるまじき卑劣なな行動と多くの国に受け取られそれを非難されても仕方がない。
従って裁判参加、不参加は当事国が何らの制限や強制を受けることなく決定することができ、それによって国際的非難は当たらないのである。
つまり裁判の出欠席条項は一方が不利益にならないために用意された、法の精神が許容している選択肢なのである。
今回何処の国やら、それを行使しても非難の対象にはならない。むしろをコレを非難すれば、その国こそ法の精神を傷つけると誹られても仕方がない。
大日本帝国よ、神国のサムライたる誇りに賭けても自重せよ!
◆ナマ書き未整理のまま
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