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韓国の短い前身と歴史

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/09/03 13:17 投稿番号: [221100 / 230347]
・大韓帝国(1897−1910)
  日清戦争の結果日本が李朝を独立させて出来た国家で、実質李氏朝鮮と同じである。
  1905年に日本の保護国となり、1910年に日本に併合された。改革に失敗し、李完用を中心とした一進会の日韓併合派が勝ち、併合へと進む。伊藤博文は朝鮮統監府のトップであったが、併合には反対であった。その伊藤を安重根が殺害したため併合することになった。元総理大臣を殺害されたのだから、本来なら軍を進軍させて武力で併合してもおかしくないのだが、ただの文書上の併合で済ませるなど、日本側の極めて「優しい」対応がよく見える。


  日本統治時代と独立後の大韓民国についてはたくさんの書物も出ているので省略する。
  この時代に起こった国家間の出来事は日韓基本条約で全て片付いていることであるので、言及しても本論においてはあまり意味がないためである。この時期の出来事を韓国人が主張するときは政治的意図があり、主導権を取ろうとしているだけで、まともに相手をしても意味がない。言われたら「日韓基本条約で解決済み」として突っぱねれば良いだけのことだ。

  李氏朝鮮時代の身分制度には、貴族を代表する「両班」、奴隷身分を代表する「白丁」などがあり、両班は自らのために仕事をするなどの労働は認められなかった。さらにはその両班を取り巻く人々は、取り入ろうとして行く先々で様々な狼藉を働くが、それが当然のこととされていた。そのため、奴隷身分(農民含む)は一切の贅沢が出来なかった。少しでも裕福と見なされると、両班や親族、その他様々な人が押し寄せて徹底的にむしり取るからである。奴隷身分の人々は、それ故に、いかに貧乏に見せるか、と言うことに腐心し、これがもとで文化が国民階層からは生まれなかった。この両班の「取り巻きの狼藉」は、朝鮮通信使が日本に来日した際、民家から鶏を強奪して民衆と喧嘩になる絵図などからも窺うことが出来る(朝鮮人来聘記:京都大学蔵)。この身分制度は日本統治時代に完全に禁止された。しかし差別は根強く残り、差別された民衆は日本統治時代に日本へ渡り、現在も在日として留まっている。
  さらには、ハングルを世宗が作った目的は「愚民にも使える文字」ということであった。作られてから三代で廃止となり、以降政権では使用されなかった。国民の間でもほとんど使われず、日本統治期に日本が教育をするまで、一般化されなかった。日本が官報に漢字とハングルを交ぜて使うようになり、初めて国民に理解されるようになった。つまりハングルの国民への普及は日本統治時代である。
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