トヨタHV特許切れ その2
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2012/08/18 19:50 投稿番号: [219228 / 230347]
現代自動車グループは、ハイブリッド車の生産能力を増強し、業界トップのトヨタ、ホンダに世界市場で真っ向 勝負を挑む。
自動車業界によると、現代自グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は最近、経営戦略会議で、ハイブリッド車を
年35万台生産・販売する体制を構築するように指示した。昨年の販売台数の11倍を超える規模だ。
鄭会長は経営戦略会議で、先行業者に劣らないハイブリッド車を開発したにもかかわらず、販売が伸び悩んで
いることを追及したという。鄭会長は「トヨタけん制」ではなく「真っ向勝負」を現場に求めた格好だ。現代自は鄭会長の
指示を受け、2015年までに年35万台生産体制を整える計画だ。
■ハイブリッド車の生産、11倍に拡大
現代・起亜自の昨年のハイブリッド車(ソナタ・K5)の販売台数は全世界で3万台で、同じ期間のトヨタ(63万台)、
ホンダ(19万7000台)に遠く及ばない。年初来4月までの期間には1万6000台が売れ、好調を示しているが、年間
35万台という目標を達成するには、さらに8倍以上販売しなければならない。
現代自はハイブリッド車の画期的な燃費改善、内需基盤強化、欧州市場進出という3項目の戦略を立てた。
現時点で海外市場進出は北米だけにとどまっている。まず、今年秋までに2013年型のソナタ・K5のハイブリッド燃費
改善モデルを発表し、年末にも韓国で発売する。現在1リットル当たり21キロの燃費をトヨタのカムリ・ハイブリッド
(23.6キロ)並みに高めるのが目標だ。
内需市場強化に向けては、法人向けの販売に力を入れている。トヨタは今年1−4月、韓国でのハイブリッド車販売に
占める法人向け販売の割合が7%にすぎなかった。これに対し、現代自は16%、起亜自は29%だった。現代自は今年
3月、LG化学にソナタ・ハイブリッド300台を納入する契約を結んだ。一方、LG化学はソナタ・K5ハイブリッドにバッテリーを
納入する。また、LGグループの従業員約10万人を対象にソナタ・K5ハイブリッドの購入時に300万ウォン(約20万5000円)
の値引きを行っている。
広告などマーケティング活動も攻撃的に強化している。17日からは燃料節約に取り組む運転を行い、ポイントを貯めた
ソナタ・ハイブリッド顧客に給油クーポン20万ウォン(約1万4000円)相当を贈るイベントを開始する。
■ハイブリッド専用モデルの開発も
現代自はトヨタ、ホンダのハイブリッド車戦略を細かく検討し、商品戦略を練っている。トヨタはプリウス(派生モデルを含む)
を月4万5000台、小型車のアクアを月2万5000台販売している。ハイブリッド専用の2モデルがハイブリッド車販売全体の
70−80%を占める。一方、ホンダは小型車フィットのハイブリッド仕様車が月1万台売れ、好調を見せている。
現代自は中型車種のソナタ・K5に続く新モデルとして、中・小型車とハイブリッド専用モデルを同時に検討している。
ホンダのハイブリッドに比べ燃費面で優れたフルハイブリッド方式だが、トヨタの燃費と性能にどう打ち勝つかが課題だ。
現代自は「特許に基づき開発されたトヨタの技術の壁を乗り越えるのにある程度成功した。ハイブリッド車でも世界市場で
十分に勝負できる」と自信を見せている。
崔元碩(チェ・ウォンソク)
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版: 2012/06/19 08:53
まあ、ハイブリットに熟知している現代
トヨタHV特許も切れる
ただ乗りで島国凌ぐHV車を大量生産だな
自動車業界によると、現代自グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は最近、経営戦略会議で、ハイブリッド車を
年35万台生産・販売する体制を構築するように指示した。昨年の販売台数の11倍を超える規模だ。
鄭会長は経営戦略会議で、先行業者に劣らないハイブリッド車を開発したにもかかわらず、販売が伸び悩んで
いることを追及したという。鄭会長は「トヨタけん制」ではなく「真っ向勝負」を現場に求めた格好だ。現代自は鄭会長の
指示を受け、2015年までに年35万台生産体制を整える計画だ。
■ハイブリッド車の生産、11倍に拡大
現代・起亜自の昨年のハイブリッド車(ソナタ・K5)の販売台数は全世界で3万台で、同じ期間のトヨタ(63万台)、
ホンダ(19万7000台)に遠く及ばない。年初来4月までの期間には1万6000台が売れ、好調を示しているが、年間
35万台という目標を達成するには、さらに8倍以上販売しなければならない。
現代自はハイブリッド車の画期的な燃費改善、内需基盤強化、欧州市場進出という3項目の戦略を立てた。
現時点で海外市場進出は北米だけにとどまっている。まず、今年秋までに2013年型のソナタ・K5のハイブリッド燃費
改善モデルを発表し、年末にも韓国で発売する。現在1リットル当たり21キロの燃費をトヨタのカムリ・ハイブリッド
(23.6キロ)並みに高めるのが目標だ。
内需市場強化に向けては、法人向けの販売に力を入れている。トヨタは今年1−4月、韓国でのハイブリッド車販売に
占める法人向け販売の割合が7%にすぎなかった。これに対し、現代自は16%、起亜自は29%だった。現代自は今年
3月、LG化学にソナタ・ハイブリッド300台を納入する契約を結んだ。一方、LG化学はソナタ・K5ハイブリッドにバッテリーを
納入する。また、LGグループの従業員約10万人を対象にソナタ・K5ハイブリッドの購入時に300万ウォン(約20万5000円)
の値引きを行っている。
広告などマーケティング活動も攻撃的に強化している。17日からは燃料節約に取り組む運転を行い、ポイントを貯めた
ソナタ・ハイブリッド顧客に給油クーポン20万ウォン(約1万4000円)相当を贈るイベントを開始する。
■ハイブリッド専用モデルの開発も
現代自はトヨタ、ホンダのハイブリッド車戦略を細かく検討し、商品戦略を練っている。トヨタはプリウス(派生モデルを含む)
を月4万5000台、小型車のアクアを月2万5000台販売している。ハイブリッド専用の2モデルがハイブリッド車販売全体の
70−80%を占める。一方、ホンダは小型車フィットのハイブリッド仕様車が月1万台売れ、好調を見せている。
現代自は中型車種のソナタ・K5に続く新モデルとして、中・小型車とハイブリッド専用モデルを同時に検討している。
ホンダのハイブリッドに比べ燃費面で優れたフルハイブリッド方式だが、トヨタの燃費と性能にどう打ち勝つかが課題だ。
現代自は「特許に基づき開発されたトヨタの技術の壁を乗り越えるのにある程度成功した。ハイブリッド車でも世界市場で
十分に勝負できる」と自信を見せている。
崔元碩(チェ・ウォンソク)
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版: 2012/06/19 08:53
まあ、ハイブリットに熟知している現代
トヨタHV特許も切れる
ただ乗りで島国凌ぐHV車を大量生産だな
これは メッセージ 219209 (elgfaret さん)への返信です.
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