慰安婦問題のこと ちょっとだけ 2
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/11/01 17:22 投稿番号: [2186 / 230347]
「週刊新潮」1996年5月(ゴールデンウィーク特集号)
吉田発言
「秦さんらは私の書いた本をあれこれ言ますがね、まあ、本に事実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もあるんですよ。だから、クマラスワミさんとの面談も断りました。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。
チグハグな部分があってもしょうがない」
注:吉田−ご存知かと・・・(嘘つきの詐欺師)
秦
−千葉大学秦郁彦教授(軍事オタ)
「論座」(朝日新聞社1999,9
「歴史論争を総括する」秦
郁彦教授・千田夏光氏の対談)
(千田)訴訟を起こした金学順さんの講演記録を読むと、軍による強制連行だったかどうかは不明確なんです。ご両親が離婚して、母親がおじさんに預けて、そのおじさんが彼女を業者に売った。軍が引っ張ったんじゃなく、業者が連れて行った。すると、軍による強制連行かどうか判然としないんです。
(秦)そうですね。金さんの場合は軍の関与がはなはだ曖昧なので、私は担当の高木健一弁護士に「もう少し説得力のある人はいないのか」と尋ねた。そうしたら「今探しに行って戻ったところです」というので、私なりにチェックしてみたら、合格点をあげられる原告は一人もいなかった。
注:千田−これもご存知かと・・・(従軍慰安婦という造語作成者)
秦
−同上
慰安婦問題は結局の所、吉田・千田両名の本が捏造である事が発覚した時点で終結しているのです。
この2人の話をさも真実のように広めた朝日の責任は重大ですね。
これは メッセージ 2181 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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