自転車が唯一自慢の日本人。
投稿者: kuniwoatarasiku 投稿日時: 2012/08/01 07:05 投稿番号: [217942 / 230347]
私が小学生のころ、早稲田界隈一の大尽と言われている
大会社の社長の邸宅があった。
学校の行き帰りその家の前を通ると白髪の親父さんがよく自転車を磨いていた。
日本製のもので無いと友人が、その自転車を指していった。だからすごく高いのだ、と。
アレはヤッパ韓国製だったのかも、日本では安物しか作れなかったらしい。
その話はおいといて、新宿・早稲田界隈の大金持ちのその家にも、当時四輪自動車がなかったのである。
その屋敷の裏には広い芝生の運動場のような広場があって、大金持ちの自家用自転車バンクだったそうである。
今はマンションが建って。あの金持ち社長は死ぬ前に、自転車から韓国の四輪車を買って乗ることが出来たろうか?
懐かしいな。
そうそう、その社長には「お嬢様」があって、実に絵本に出でているような美しい少女がだった。
友人は「お嬢様」が自転車に乗るのを見るのに、裏通りの木立越に眺めに通ったたそうである。
「あのお嬢さん
割れ目が痛くないかな」私は時々友人に同じコトバを聴かされた。
割れ目
割れ目って何だろう?
出来ればその割れ目をみたいものと、今も思い続けている。
私の友人は近くの大学に入り、お嬢様を、御姫様だと時々行っていたが・・・
お姫様は有るる満月の夜、空から降りてきた宇宙人につれられて天に昇っていったそうである。
たぶん友人は失恋して、そう友人に言うしかなかったのだろうな。
今も気になる。誰かお嬢様の割れ目をごらんになった方いますか?
そんなお嬢様がいたら
最上等の現代車に乗せてあげたい。マジです。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/217942.html