Re:実は、日本人は朝鮮の島流され悪人
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2012/07/23 22:09 投稿番号: [217448 / 230347]
>新大陸を目指してきた。
クインメリー号には そんな悪党はいなかった。そういいたいのも分かる
聖教徒の団体だったと、が、コレも後からの粉飾捏造色の濃いインチキモノで
なんじゃ、そりゃ?多ハン君。
『アメリカ建国の父』とされるピルグリム・ファーズは、イギリスから宗教上の
理由で出航した“清”教徒で、乗船していたのは
メイフラワー号
じゃ(爆笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA
最近ネタにしていないし、私自身も本棚から手に取ってないが、私の好きな
読書ジャンルに帆船海洋小説がある。現在もお洋服でお世話になってるが、
元々英国好きだからね。
ついでに言えば、朝鮮半島で古代製作されていた船は、丸太の天頂部を燃やし
くりぬいたところに、板を積み上げる平底船だったそうな。しかも主に
干満の差が激しくならざるを得ない黄海を航行せねばならぬ関係上(そりゃ
そうだ、「半島」だもの)、喫水が浅く外洋航行には向いていない。
残念ながら、歴史学の専門馬鹿はこういう視点がない(笑) 先日のコメの
件もそう。当時の稲作の北限を越え、朝鮮半島に稲作が大々的に普及した
なんてのは、気候を考えればナンセンス。特に水稲農業の普及は、温暖で
雨の多い日本にこそ適する。
これも以前言った事があるが、収穫量は農業が基幹産業であった古代において
国力に直結し、食糧が豊富だという事は動員力にもつながる。よって古代の
日本は、恵まれた風土によって専門家が考えるよりも、はるかに強国だったと
見る事が出来る。
一方古代の朝鮮半島は、北部・中部では陸稲がせいぜいで、水田は現全羅道
周辺くらいしか向かない。そこにも古代ヤマト王権、或いは古代日本人の
足跡らしきものもある。個人的には任那日本府というのは、結構信憑性が
あるんじゃないかとさえ思える。そして農業に適する期間は短く、その季節は
同時に軍事行動を起こす時期とも重なる。よって中途半端な小競り合いしか
出来る訳ないんだ、農業経済学的、軍事・兵站的に(大笑)
まぁこの見解は、どこの学者も言ってないと思うがね。私見だから。しかし、
朝鮮半島史なんていうマイナーなジャンルを経済学的・地政学的に考察する
人間は、あまりいないから、私はこの見解に自信を持っている。
なにせアメリカ史も軽くやるほどの人で、「聖教徒のクインメリー号」なんて
知らない人だから(爆笑)
クインメリー号には そんな悪党はいなかった。そういいたいのも分かる
聖教徒の団体だったと、が、コレも後からの粉飾捏造色の濃いインチキモノで
なんじゃ、そりゃ?多ハン君。
『アメリカ建国の父』とされるピルグリム・ファーズは、イギリスから宗教上の
理由で出航した“清”教徒で、乗船していたのは
メイフラワー号
じゃ(爆笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA
最近ネタにしていないし、私自身も本棚から手に取ってないが、私の好きな
読書ジャンルに帆船海洋小説がある。現在もお洋服でお世話になってるが、
元々英国好きだからね。
ついでに言えば、朝鮮半島で古代製作されていた船は、丸太の天頂部を燃やし
くりぬいたところに、板を積み上げる平底船だったそうな。しかも主に
干満の差が激しくならざるを得ない黄海を航行せねばならぬ関係上(そりゃ
そうだ、「半島」だもの)、喫水が浅く外洋航行には向いていない。
残念ながら、歴史学の専門馬鹿はこういう視点がない(笑) 先日のコメの
件もそう。当時の稲作の北限を越え、朝鮮半島に稲作が大々的に普及した
なんてのは、気候を考えればナンセンス。特に水稲農業の普及は、温暖で
雨の多い日本にこそ適する。
これも以前言った事があるが、収穫量は農業が基幹産業であった古代において
国力に直結し、食糧が豊富だという事は動員力にもつながる。よって古代の
日本は、恵まれた風土によって専門家が考えるよりも、はるかに強国だったと
見る事が出来る。
一方古代の朝鮮半島は、北部・中部では陸稲がせいぜいで、水田は現全羅道
周辺くらいしか向かない。そこにも古代ヤマト王権、或いは古代日本人の
足跡らしきものもある。個人的には任那日本府というのは、結構信憑性が
あるんじゃないかとさえ思える。そして農業に適する期間は短く、その季節は
同時に軍事行動を起こす時期とも重なる。よって中途半端な小競り合いしか
出来る訳ないんだ、農業経済学的、軍事・兵站的に(大笑)
まぁこの見解は、どこの学者も言ってないと思うがね。私見だから。しかし、
朝鮮半島史なんていうマイナーなジャンルを経済学的・地政学的に考察する
人間は、あまりいないから、私はこの見解に自信を持っている。
なにせアメリカ史も軽くやるほどの人で、「聖教徒のクインメリー号」なんて
知らない人だから(爆笑)
これは メッセージ 217429 (nononoda さん)への返信です.
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