墓穴広げてどうするの?
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/06/28 22:39 投稿番号: [216017 / 230347]
ほれ、バージニア大学のデータベース(笑)
http://etext.lib.virginia.edu/japanese/manyoshu/AnoMany.html
万葉集 巻1 雑 2番目の和歌
[題詞]高市岡本宮御宇天皇代 [息長足日廣額天皇] / 天皇登香具山望國之時御製歌
[原文]山常庭 村山有等 取與呂布 天乃香具山 騰立 國見乎為者 國原波 煙立龍 海原波 加萬目立多都 怜A國曽 蜻嶋 八間跡能國者
[訓読]大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は 鴎立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は
[仮名],やまとには,むらやまあれど,とりよろふ,あめのかぐやま,のぼりたち,くにみをすれば,くにはらは,けぶりたちたつ,うなはらは,かまめたちたつ,うましくにぞ,あきづしま,やまとのくには
[KW],雑歌,作者:舒明天皇,飛鳥,国見,予祝,枕詞,地名,動物,奈良,土地讃美,寿歌
万葉集の全ての歌が、原文の万葉仮名で読めるぞ(大爆笑)
京都大学のサイト
東の野にかぎろいのたつみえてかえりみすればつきかたぶきぬ 人麻呂の歌も万葉仮名(笑)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/np/manyo.html
万葉集は、万葉仮名で記述されてるんだよ(笑)
漢字で日本語の音を写した。ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E4%BB%AE%E5%90%8D
>楷書ないし行書で表現された漢字の一字一字を、その義(漢字本来の意味)に拘わらずに日本語の一音節の表記のために用いるというのが万葉仮名の最大の特徴である。万葉集を一種の頂点とするのでこう呼ばれる[2]。『古事記』や『日本書紀』の歌謡や訓注などの表記も『万葉集』と同様である。
右の方にある、
額田王の歌なら読めるだろう(笑)
そういえば、大学時代ゼミの教授の家に学生5人くらいで招かれていったら、
いきなり、文学史に名を残す著名評論家の色紙をさしだされて、
読めますか?って教授に聞かれた。
それ万葉仮名で書かれた万葉集の歌で、
げっ!?万葉仮名??となって、友人に目顔で助けを求めたら
みんな気づかないフリして違う方向を向いてる。
国文科じゃないし、予想外の展開に驚きつつも、
おそるおそる色紙をみたら
石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨
石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも
(いわばしるたるみのうえのさわらびのもえいずるはるになりにけるかな)
だったな(苦笑) 春の歌の冒頭にある志貴皇子の御製。
これ、当時の音(に近い音)で読めるんだよな。
そして、今の意味がちゃんととれるんだ。
普通に鑑賞できるんだよな。
音と意味の両方で。
これはスゴイことだよな。
当たり前だと思ってたけど。
それに、どんぎゅうさんのいわれるとおり
夜露死苦・・だって一向かまわないんだ。
暴走族の言語感覚にも、日本人の祖先の言霊が入ってるんだ、きっと。
むしろ感動的だわ(笑)
http://etext.lib.virginia.edu/japanese/manyoshu/AnoMany.html
万葉集 巻1 雑 2番目の和歌
[題詞]高市岡本宮御宇天皇代 [息長足日廣額天皇] / 天皇登香具山望國之時御製歌
[原文]山常庭 村山有等 取與呂布 天乃香具山 騰立 國見乎為者 國原波 煙立龍 海原波 加萬目立多都 怜A國曽 蜻嶋 八間跡能國者
[訓読]大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は 鴎立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は
[仮名],やまとには,むらやまあれど,とりよろふ,あめのかぐやま,のぼりたち,くにみをすれば,くにはらは,けぶりたちたつ,うなはらは,かまめたちたつ,うましくにぞ,あきづしま,やまとのくには
[KW],雑歌,作者:舒明天皇,飛鳥,国見,予祝,枕詞,地名,動物,奈良,土地讃美,寿歌
万葉集の全ての歌が、原文の万葉仮名で読めるぞ(大爆笑)
京都大学のサイト
東の野にかぎろいのたつみえてかえりみすればつきかたぶきぬ 人麻呂の歌も万葉仮名(笑)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/np/manyo.html
万葉集は、万葉仮名で記述されてるんだよ(笑)
漢字で日本語の音を写した。ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E4%BB%AE%E5%90%8D
>楷書ないし行書で表現された漢字の一字一字を、その義(漢字本来の意味)に拘わらずに日本語の一音節の表記のために用いるというのが万葉仮名の最大の特徴である。万葉集を一種の頂点とするのでこう呼ばれる[2]。『古事記』や『日本書紀』の歌謡や訓注などの表記も『万葉集』と同様である。
右の方にある、
額田王の歌なら読めるだろう(笑)
そういえば、大学時代ゼミの教授の家に学生5人くらいで招かれていったら、
いきなり、文学史に名を残す著名評論家の色紙をさしだされて、
読めますか?って教授に聞かれた。
それ万葉仮名で書かれた万葉集の歌で、
げっ!?万葉仮名??となって、友人に目顔で助けを求めたら
みんな気づかないフリして違う方向を向いてる。
国文科じゃないし、予想外の展開に驚きつつも、
おそるおそる色紙をみたら
石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨
石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも
(いわばしるたるみのうえのさわらびのもえいずるはるになりにけるかな)
だったな(苦笑) 春の歌の冒頭にある志貴皇子の御製。
これ、当時の音(に近い音)で読めるんだよな。
そして、今の意味がちゃんととれるんだ。
普通に鑑賞できるんだよな。
音と意味の両方で。
これはスゴイことだよな。
当たり前だと思ってたけど。
それに、どんぎゅうさんのいわれるとおり
夜露死苦・・だって一向かまわないんだ。
暴走族の言語感覚にも、日本人の祖先の言霊が入ってるんだ、きっと。
むしろ感動的だわ(笑)
これは メッセージ 216014 (topics_jk さん)への返信です.
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