Re: 捏造国家の真髄を見た
投稿者: killchonkillchon 投稿日時: 2006/04/28 13:54 投稿番号: [21556 / 230347]
いや〜、捏造じゃ韓国が誇るウソツク教授の足元にも及びません。
検察、捜査に着手へ―ES細胞疑惑
【ソウル10日】韓国ソウル大の黄禹錫教授(52)による胚性幹細胞(ES細胞)研究の論文捏造疑惑で、同大調査委員会は10日、黄教授がES細胞を作成した科学的証拠はないとする最終調査結果を発表した。黄教授の「業績」がすべて捏造だったと結論付けられたのを受け、検察当局は同日、詐欺や横領の疑いで同教授の捜査に着手する方針を明らかにした。(1枚目の写真はソウル大の前でプラカードを掲げながら黄教授支持を訴えるデモ隊)
黄教授は2004年、ヒトクローン胚からES細胞を作成したとする論文を米科学誌サイエンスに発表。05年には、患者の体細胞からES細胞11株を作成したとの論文を同誌に発表し、生体臨床医学にとって画期的な出来事として注目を浴びた。(2枚目の写真は捏造疑惑について発表するソウル大の教授)
ES細胞はあらゆる臓器への分化が可能で、がんや糖尿病、アルツハイマー病などの難病の治療に役立つと期待されている。特に、黄教授が作成に成功したと主張していた患者の体細胞を使ったES細胞は、拒絶反応の危険を減らすこともできる。
しかし、調査委は最終調査結果で、黄教授がいかなる種類のES細胞を作成した証拠もないと断定。黄教授の研究チームは基本的な技術しか取得していないと強調した。また、黄教授は卵子を04年の研究で242個、05年の研究で185個使ったと主張していたが、実際は2061個も使っていたと指摘した。ただ、昨年8月に発表されたクローン犬については本物と判定した。
韓国政府は黄教授の研究に6000万ドル(約70億円)を超す支援を行ってきた。最終調査結果の発表を受け、政府は支援打ち切りを表明。また、朴基栄情報科学技術補佐官が辞任した。〔AFP=時事〕
2006年01月10日21時23分 時事通信社
これは メッセージ 21548 (wasabi701 さん)への返信です.
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