韓国車オワタ 笑
投稿者: hitonare 投稿日時: 2012/05/26 15:26 投稿番号: [214668 / 230347]
韓国車:オプションの「抱き合わせ」で価格吊り上げ!!
韓国の自動車メーカーが、オプションの押し売りと発売年度の「ごまかし」で、車の価格を数十万ウォン(数万円)から最高で数千万ウォン(数百万円)引き上げている。さらには、今年初めから「2013年式」の新車を発売している上、さまざまな機能をほかのオプションと抱き合わせ販売することで、車の価格を400万−500万ウォン(約28万−35万円)も高く設定している。
問題はこれだけにとどまらない。今年2月にはすでに2013年式モデルが発売され、「年式のごまかし」も度を超えているとの声が上がっている。販売促進競争を展開している自動車メーカーは、一部の仕様をアップグレードした後、「新車」だということを強調するためにこうした手段を使っている。しかし今年に限っては、その時期が例年に比べて早過ぎる上、年式の変更に伴い価格も最大で数百万ウォン(数十万円)も引き上げられるなど、批判が相次いでいる。
双竜自は先月9日、2013年式の「チェアマン」を発売した。まだ4月だというのに、すでに来年式のモデルを発売したというわけだ。高輝度ヘッドランプ、後部座席のサイドエアバッグなどが追加された上、最高級タイプの場合、これまでに比べて最高で330万ウォン(約23万円)も高く設定された。
こうしたやり方について、韓国の自動車メーカーは「韓国人は特に“新製品”が好きだから」と消費者のせいにしている。大林大学自動車学科の金必洙(キム・ピルス)教授は「知らない間にオプションを加えたり、年式だけを変えることで価格を引き上げたりすることを好む消費者はいない」と厳しく批判した。
(朝鮮日報)
2012/05/20(日)
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