結局トピ君の
投稿者: monjujz 投稿日時: 2012/05/21 19:47 投稿番号: [214221 / 230347]
藤原氏渡来人説ってこれだけなのね。
1)藤原鎌足の足の部分が朝鮮語で「タリ」である。
2)「続日本紀」の栗原勝子の話。
これ以外に何かある?
1)について
以前トピ君に質問したんだけど、朝鮮語で「タリ」は「足」じゃなく「脚」じゃないの?
もう一つ、「足」の訓読みは「たす」若しくは「た(り)る」。
つまり日本語で「足」を「たり」と読ませるのは不思議でも何でもない。
日本語の古語に「たり」は既にある。
トピ君的思考で言えば、日本語の「たり=足」が朝鮮語になったということも可能。
2)について
>「右京の人正六位上栗原勝子公言す。子等が先祖伊賀都臣は、是中臣の遠祖、天御中主命20世の孫,意美佐夜麻の子なり。伊賀都臣、神功皇后の御世に、百済に使いして、彼の土の女を娶りて,二男を生み、名づけて本大臣、小大臣といふ。はるかに本系を尋ねて聖朝に帰す。時に美濃国不破郡栗原の地を賜ひて以て居らしむ。その後、居に因って、氏を命じて、遂に栗原勝の姓を負へり。伏して乞らくは、中臣栗原連を蒙り賜はむと。是に於いて子公等男女十八人請に依って、改めて之を賜ふ」
つまり、藤原氏の先祖伊賀都臣が神功皇后の新羅征伐についていって、百済に滞在してた時に現地の女に子供を産ませた。
その子孫が数百年後に、本家藤原(中臣)氏を頼って日本にやってきて、正六位という低い位と栗原勝の姓と美濃に所領を貰ったというだけの話。
藤原氏が渡来人というトピ君の説って、結局こんなもんなの。
君ら朝鮮民族って推理が苦手だろ。
最初に結論ありきで論理を組み立てる民族だもんね。
そういえば、韓国で推理小説とか書く人間っているのかな?
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