Re: 大恥かきまくる大穴ルンルン(猛爆)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/20 21:57 投稿番号: [214160 / 230347]
>>>箔を付ける為に半島と関係があると、さり気無く書いてあるだけの話。
>>「右京人正六位上栗原勝子公」
>正六位・・・昇殿なんて夢のまた夢の身分の低さじゃないか(爆笑)
>最初から高位高官はいない。官位は年功で上がるもの。(猛爆)
残念でした。
官位は、それぞれの出自で天井(上がる限界)があるんですが。
出自がよければスタート位置も高いし出世も早い。
例えば、源氏で源氏の子(実は女三宮と柏木の子)は十代半ばで中将スタート。
中将は従四位下以上。で出世も早い。ま、サラブレッド中のサラブレッドって設定だがね。
源氏の若き日のライバル頭中将も若いときから中将。
しかも蔵人頭をかねた中将ね。
物語の世界たって、宮廷受けするリアリティはないと(笑)
>で、続日本紀の編纂を命じた桓武天皇の母は百済王族和氏の娘高野新笠で、編纂者の中臣分れ藤原継縄の妻は百済王明信(従二位)だから、半島と関係があると、箔がつくだろうが?(猛爆)
百済王族たって?のつく単なる伝説でしょ。
それと、藤原継縄は、藤原南家の出身で、鎌足の子孫。
中臣栗原勝・・・という姓を、「中臣氏」の関係者です、
といいたてて、伏してこいねがった中臣の流れとはお話にならないほど身分が違う。
それと桓武帝は生母(高野新笠)の身分が低く、
身分が低いのは渡来系であったこともあるんだろうが、
だから、やはり渡来系の夫人を持ってる継縄を重用したんだろうね。
右京人正六位上栗原勝子公も渡来系の身分が高く、
その上の出世も望めるなら、
もっと、渡来系をフューチャーした姓を名乗るか、
下さいって朝廷に頼めばいいのに、
わざわざ、「中臣」の姓を「栗原勝」に、くっつけた姓を頂戴頂戴と
朝廷にお願いすることはなかった筈。
どんんぎゅうさんのおっしゃっておられるように、
No.214103 『表立った渡来系氏族で高位の位階を貰った人物っていないよね。』
継縄はあくまで、
藤原鎌足の子の不比等の子の子孫で、
中臣栗原・・・なんて系統とは別系統だからね。
これは メッセージ 214022 (topics_jk さん)への返信です.
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