盧武鉉談話――これはチャンスだ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/04/26 22:42 投稿番号: [21330 / 230347]
週刊新潮の報道によれば、今回の測量中止につながる外交交渉は外務省の独断専行であり、官邸には事後承諾だったらしい。
事実であれば公務員として明らかに越権行為であり、懲戒の対象になると思うが、このような国益より省益を優先する官僚の所為でまたしても日本の国益が損なわれた――と思っていたら、南朝鮮大統領と柳明桓外交通商第一次官の発言により挽回の大きなチャンスを得たと言えよう。
首相には冷静に、等と常識論を口にせず、即時調査の再開を宣言して貰いたい。
それと同時に、日本は極東地域の安定を求め、当然の権利行使を留保してまで外交的な解決を図ったのに、南朝鮮の背信行為で日本の平和への努力が台無しになった、と声を大にして国際社会に訴えて貰いたい。
そして、外務省次官の南朝鮮訪問が官邸の指示によらない独断専行であり、結果的に不首尾となった外交交渉の責任は谷内次官にある、と糾弾することで外務省の身勝手な蠢動を封じ込めて欲しい。
外務省幹部の責任追及には、麻生大臣に期待したい。
一旦妥結した外交上の合意を1週間も経たないうちに反故にする談話は、それが国内向けの政治ショーであろうと、国際社会の常識に反する、国家の信用を失墜させる暴挙だ。
官邸は、南朝鮮の犯したこの大きな失態を最大限利用しなければならない。
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