朝鮮民族のお粗末さ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/01 08:49 投稿番号: [212852 / 230347]
今日も変わらない国家の原罪
1980年代、国内経済が成長しながら内国人性売買‘顧客’の比重は増えた。1982年に夜間通行禁止が解除され、1984年には奢侈性遊興業所に対する規制を緩和した。性売買業者が育ちうる土壌はより一層肥沃になった。米国スポーツ週刊誌<ザ・スポーティング ニュース>は1985年10月ソウル オリンピック特別号で韓国料理を紹介し、あるホテルのレストランで開かれた‘妓生パーティー’の写真を載せた。 当時取材過程で政府が便宜を提供した事実が明らかになり波紋が生じもした。 キーセン観光を通じて観光客を誘致しようとする‘政策’は当時までも維持されていた訳だ。
事実上スローガンに終わった政府の性売買禁止政策は1990年代と2000年代を経て少しずつ効力を発揮した。 1996年‘堕落防止法’と2004年‘性売買禁止法’は主要な契機になった。 しかし相変らず性売買という違法は‘慣行’というマスクをかぶり2010年代の大韓民国の通りを闊歩している。 その背景には国家が自ら行った‘原罪’がある。
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