日本光学製品もサムスンに抜かれる?
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2012/04/15 18:50 投稿番号: [212311 / 230347]
我が同僚が最新サムスンミラーレス一眼
NX200を買った
値段は消費税25%を含めて6千ノルウェークルーネ
日本円で8万円そこそこ
彼曰く
目から鱗のしろもんだとか
値段はもちろん画像、使い勝手、デザインを考量したら、「感動もん」とか
あと、とある一ブログの「見識ある日本人の方の意見」には私も激しく同意
君ら2割族とはクラスが違う「8割の日本人」ですな
http://s.webry.info/sp/www.planar-zeiss.com/201112/article_1.html韓国SAMSUNG社が、日本の半導体メーカーが束になっても勝てないのはご存知でしょう。
SAMSUNGは、カメラに使う画像素子、イメージセンサを製造できる一社なのです。
操作画面の言語に、日本語は用意されていません。
当面は、日本で販売することは考えていないようです。
わたしは、アマゾンの米国サイトで注文して、入手しました。
送料に、100ドルほど掛かってしまいましたが、ズームレンズ込みで799ドルでした。
現在の為替では、6万円弱です。
2000万画素のAPS-Cサイズのイメージセンサを持ったカメラが、ズームレンズ込みで6万弱、高いか安いかご判断してください。
タイの洪水で発売が遅れている、SONYのNEX-7が2400万画素のAPS-Cセンサを搭載していますが、ボディのみで十数万円だったはずです。
さて、前機のNX100もそうでしたが、どうして韓国製もミラーレスカメラを個人輸入までして手に入れて、検証するかおわかりでしょうか?
日本の光学製品がいつまでも世界のトップクラスであってほしいからです。
テレビのように、自ら価格競争に身を投じていって、無意味な消耗戦を展開するのは、日本企業にとって悲劇であるばかりか、わたしたち消費者にとっても悲劇なのです。
いくら安くても品質の劣った商品は購買意欲が刺激されません。
ですが、OLYMPUSのE-P3のようなカメラを作り続けていては、テレビの二の舞になるのは必至でしょう。
日本のカメラにも匹敵するような、ある部分では優れているというべきか、SAMSUNGのカメラの実力を明らかにして、非力ながら、警鐘を鳴らしたいと思います。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/212311.html