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Re: エルグよ・・米国は食糧支援やめるって

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/04/14 22:28 投稿番号: [212287 / 230347]
>しかし朝鮮と言うのは真面目にやればやるほど、お笑いだね。
>ギャグも国家ぐるみで、人民を飢えさせておいてずっこける。
>その余計なずっこけも、やらなきゃ飢える国民を食べさせられたのに。

悲惨ですよね。
哀れすぎます。
北朝鮮の人民こそいい面の皮・・。
でも、ずーっとそう目にあってきたんでしょう。

かたや、日本・・
朝は、仁徳天皇のケースをちらっと書いてみましたが。

日本では、天皇家が貧しいときに、ご宸筆を売って
費えに当てられていたときいたことがありますが、
そんなときでも、
民の幸せを祈念しておられた・・と。

世が世なら竹田宮家の宮様(ということになるんでしょうか)のブログから・・

vol.146   困難のなか祈り続けた後奈良天皇

http://www.fujitv.co.jp/takeshi/takeshi/column/koshitsu/koshitsu146.html

この時期、朝廷の財政の逼迫ぶりは目を覆うようなものがあったといいます。市中で天皇の親筆(しんぴつ)(天皇の直筆)が売買され、御所の築地塀(ついじべい)(御所の周囲を巡る壁)は崩れ、三条大橋から内侍所(ないしどころ)(御所の中にある神殿)の燈火を見ることができたと伝えられています。
  ところが、朝廷にとってこれほどに困難な時期にありながらも、天皇の万民の幸せを祈るお姿は寸分も変わることはありませんでした。治世中に洪水・飢饉・疫病などが起こると、後奈良天皇は、神宮に宣命(せんみょう)(祈りの言葉を書いた書面)を奉り、また熱心に「般若心経」を写経して24カ国の一宮(いちのみや)に奉納しました。その内7カ国分の写経が現存しています。
  天文3年(1534)の疫病流行で奉納された写経の奥書には「近頃、疾疫が民庶に流行し、憂患(ゆうかん)す。朕(ちん)が不徳をも顧みず、寝ても覚めても心配である」などと自らの不徳を詫びる文字が刻まれていて、後奈良天皇は、皇室が衰える中でも天皇としての自覚をしかりと持ち続けていたことを察することができましょう。内容・質共に「天子の書」というに相応しいものです。
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