直江津駅リンチ殺人事件
投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/04/09 20:20 投稿番号: [212123 / 230347]
1945年12月29日午後7時頃、新潟発大阪行の列車が国鉄(現:JR)信越本線黒井駅に到着した。3人組の在日朝鮮人の男が列車に乗車しようとしたが、満員のため乗車することが出来なかった。そこで列車の窓ガラスを叩き割り無理やり乗車しようとしたところ、ある乗客に阻まれたため、已む無くデッキにぶら下がり次の直江津駅まで行く破目になった。
直江津駅に到着すると、彼等を阻んだ乗客(当時29歳のセールスマン)に対して、「乗降口から乗れないので仕方なくガラスを壊して乗ろうとしたのに何故妨害した」と詰め寄り、「窓から乗り込むという方法はない」と反論されたため、「朝鮮人に向かって生意気だ!ホームに降りろ!殺してやる!」と叫び、その乗客を引きずり降ろした。
直江津駅のホームで、3人組は駅の備品であるパイプやスコップを持ち出して乗客に襲い掛かり、メッタ打ちにした。乗客は頭や左眼などに十数か所の傷を負い、絶命した。
警察が緊急配備したところ、直江津の病院で傷の手当てをしていた3人組を突き止めた。そして容疑を認めたため、殺人犯として緊急逮捕した。
ウィキペディアより
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