Re: 伐採された桜の木
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/04/01 11:44 投稿番号: [211926 / 230347]
>サクラという樹木は、材木としては結構硬い部類だけども生木は傷み易く、
管理には手間がかかる。
そうなんです。
バラ科だからかな?(バラを育てるのは病害虫との戦いw)
まあ、それは冗談として。
桜の花見を楽しむ人はお気づきでない向きも多いでしょうが、
花が終わって葉が出る頃には大変(笑)
毛虫がでてくるし、葉が茂り風通しが悪くなりゃあ、病気もでてくる。
しかも根のある足元は人の足で踏み固められちゃう・・
木も弱るでしょう。
幼少時、家の前にあった桜並木も、農薬散布をはじめ。
手入れはちゃんとされてたようでした。
それでも、
葉のシーズンになってくると、
通学途中、頭上から毛虫が落ちてくるなんてことも(笑)
アメリカシロヒトリが大発生した年なんかは、
どこからともなくおじさん達がきて(多分役所の人でしょう)
長い長い木の棒の先に布を巻いて、火をつけて巣ごと焼いてましたね。
木がでかいから農薬が届かないのかどうかしらないけど、
それが一番確実ってことで。
アメリカシロヒトリは幼齢のころは、
クモの巣みたいな網の中で集団で過ごしているんです。
ソレも木の高い高い梢の二股になったようなところで。
ちょっと大きくなって単独行動とる前に、巣ごと焼いちゃえってこと。
毛虫がやたらいる環境?で育ったので、
今もって毛虫は平気。
家の中にも桜があって、毛虫はわいてましたから、
学校が休みの日など、親に取れ、って命令されて、
毛虫集めて捨ててました。もちろん、手づかみ(笑)
毒のありそうなのとなさそうなのはまずまずわかるし(笑)
大名屋敷や寺などでご一新後、手入れが行き届かず、
あるいは、フツーにしてても木が弱り伐採して植えなおす・・。
そういうフツーのサイクルがおこなわれてただけでしょうね。
おっしゃるとおり。
これは メッセージ 211922 (qap*a*jup さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/211926.html