鮮人は恩知らず2
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/03/24 13:51 投稿番号: [211258 / 230347]
議定書
日本国皇帝陛下の特命全権大使陸軍大将山懸公爵及び露西亜国外交大臣「ル・スクレテール・プランス・ロバノフ・トウスキー」は朝鮮此所の形勢に関し其の意見を交換し左の諸條を協議決定せり
第一條
日露両国政府は朝鮮国の財政困難を救済するの目的を以て朝鮮国政府に向けて一切の冗費を省き且其の歳入出の平衡を保つことを勧告すべし万已むを得ざるものと認めたる改革の結果として外債を仰ぐこと必要なるときに至れば両国政府は其の金貢を以て朝鮮国に対し其の援助を与ふべし
第二條
日露両国政府は朝鮮国財政上及び経済上の状況の許す限りは外援に籍らずして内国の秩序を保つに至るべき内国人を以て組織せる軍対及び警察を創設し且つ之を維持することを朝鮮国に一任することとすべし
第三條
朝鮮国と通信を容易ならしめる為日本国政府は其の現に占有する所の電信線を引き続き管理すべし
露国は京城より其の国境に至で新鮮を架設するの権利を留保す
右諸電線は朝鮮国政府に於いて買収すべき手段付次第之を買収することを得るものとす
第四條
前記の原則にして尚一層正確且詳細の定義を要するか又は後日に至り商議を要するべき他の事項生じたるときは両国政府の代表者は友誼的に之を妥協することを委任せらるべし
↑経済逼迫した朝鮮国だったんだね。
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