Re: 嘘つきの国の面目躍如
投稿者: kometarou39jp 投稿日時: 2006/04/25 13:19 投稿番号: [21074 / 230347]
幕末の英国公使パークスは、中国や韓国に対して、このような趣旨の事を言ってます。
彼らとの交渉においては、まず恫喝をもってすべきである。そうでなければ、アジア的尊大さの為に、全く交渉が進まないから。このような趣旨であったと記憶しています。ところが日本に対しても同じ態度で臨んだところ、これが通用しなかった。その後のパークスは大変な日本贔屓になってますね。
また、明治維新後、征韓論が高まるわけですが、その過程でも朝鮮のアジア的尊大さが、征韓論の高まりの要因になっております。
征韓論そのものは、当時の日本の国力を考えれば全くの暴挙としか思えませんが、今にして思えば、当時の征韓論派の気持ちも理解できるというものです。
また、司馬遼太郎は、中華思想が中国・韓国の近代化を遅らせたとの趣旨を述べておられます。
時代が変わっても、彼らの本質は全く変わりません。
その事を肝に銘じて、彼らとの付き合いを考えねばならないと思います。
これは メッセージ 21059 (vegemitemarmite さん)への返信です.
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