わ〜ごめんなさい。。
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/10/25 16:45 投稿番号: [2076 / 230347]
急いで検索したら、安秉直先生の方みたいです。ごめんなさい。検索先のリンク貼っておきます。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/syokuminti1.htm韓国人の歴史観」
黒田勝弘
平成11年
文春新書
韓国で「植民地近代化論」あるいは「侵略と開発」論を主導してきた学者に、安秉直・ソウル大経済学部教授がいる。安教授は研究者として、日本支配時代の功罪は実証的研究によって冷静に認識されるべきだとの立場から、「これまで韓国内で常識とされてきた歴史観の見直しが必要である」と述べている(『SAPIO』1995年12月20日号)。安教授によると「植民地時代の朝鮮では農業経済が安定し工業生産力が拡充するなど、多くの発展があった。それは自生的なものでなく日本の植民地開発による部分が大きい。たとえばGDP(国内総生産)は1912年から37年までの平均で4.15%の成長だった。これは当時の先進国の成長率を上回っていた。それは植民地化の過程で日本が持ち込んだ貨幣制度、土地調査などの近代的な諸制度、そして港湾、鉄道、道路、電信、銀行などのインフラストラクチャーの拡大によるものだった」という。そして日本の植民地支配の開発的側面を過小評価してはならないといい、「従来のような独立連動勢力を特権化する歴史観は、反日感情への過大な配慮のため常にそういう傾向があった。その弊害として韓国の世論が歴史の事実から目をそらすことになり、植民地支配下において韓国人自身がどれほどの発展潜在力をもっていたのかとか、現代史における韓国経済の発展が近代史とどれほどの関連性を持っていたのかなど、客観的な研究と判断の余地をなくしてしまった」と批判している。
これは メッセージ 2075 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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