220vはCO2排出量の削減に貢献
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2012/01/26 08:07 投稿番号: [207546 / 230347]
http://platinum.mri.co.jp/node/96
日本の配電電圧は6.6KV、低圧側100Vが主流であるが、日本と米国を除く世界の大半は、20KV、230Vが主流である。配電電圧を上げる一つのメリットは電力損失の軽減とそれによるCO2排出量の削減である。年約500万トンの削減効果があると試算されている。しかし、より重要なのは、産業化の視点である。不安定な分散型電源の大量導入を前提とする次世代電力網では、電力品質の改善が重要な機能の一つとなる。その機能やコストは配電電圧によって大きく異なる。配電電圧を上げることで機能は簡素化しコストも下がる。現在の配電電圧でも独自の技術を投入し、次世代電力網を構築することも可能であるが、世界では孤高の技術で終わることになる。配電電圧を上げることは、家電の買い替え等いくつかの課題はあるが、それでも世界標準化のメリットは、それを補って余りある。
はい、知ったかぶり2割諸君
勉強の時間だよ!!!
集まれ!
ファイちんぐ!
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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