「韓流ブーム」への危機感
投稿者: hitonare 投稿日時: 2012/01/14 09:40 投稿番号: [206742 / 230347]
韓国有名大学教授が抱く「韓流ブーム」への危機感
「韓流ブームは’80年代の韓国車と似ている。
さしてオリジナリティがあるわけではないが、輸出さえ上手くいけば良いので、ひたすら同じものを作っては売り、作っては売ることに全力を注ぐ。
韓流、特にK-POPなどは完全にそれを踏襲している。
見た目の良い人間を集めて、レッスンを施し、適当な歌をあてがってデビューさせ、極限まで利益を上げてはポイ捨てし、次の『商品製作』に取りかかる。
ここ数年、それの繰り返しです。もはや音楽文化ではなく資本主義そのものです」
日本の音楽を公に聞けない時代、八代亜紀を密かに聞き続けていたという教授は、音楽は文化伝導の役割を果たすべきだと主張する。教授はSPA!読者とほぼ同年代。八代亜紀は若干古い気がするが……。
「古くたっていい。八代からは日本の心が感じられたから。
それを通じて日本の文化や生活感情を学ぶことが多かったのです。
ところが今のK-POPから、韓国のことがどれだけ伝わりますか?
映画『ラスト・サムライ』や『SAYURI』は、セリフは全部英語だがかろうじて日本のことは伝えている。
K-POPは歌詞こそ韓国語だが、そこに込められたものは韓国的とは言えません。
今のままでは商業主義的な醜さしか伝わらないと思います。
行きすぎたブームによって、日本人が韓国について誤解し、嫌悪するようなことになったら非常に悲しいです」
そもそも、韓国に文化が無いですから。笑
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