日本自動車評論家曰く、日本勢元気なし
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2012/01/14 07:48 投稿番号: [206722 / 230347]
http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2011/09/post-db68.html
2011年9月14日 (水)
日本勢元気なし
徹底的に驚く。日本勢は元気無いと認識していたけれど、ここまでだと思ってもみませんでした。例えば朝から夕方まで押すな 押すなのイキオイで人が入っている現代自動車に対し、ホンダのブースは閑古鳥。ホンダだけじゃなく、マツダやスバルもが〜らがら。以下、最近「世界のビッ グ4」と呼ばれる、トヨタ、GM、VW、現代自動車のブースを紹介してみたい。
まずトヨタ。今回の目玉は新型ヴィッツである。されどあま りに普通。これといった特徴もなく、プレゼンだって淡々と行われたのみ。競技車両やスポーツカーの類無し(FT−86も進化しておらず)。売っているクル マをそのまま置いてある、と言い換えたらいいだろう。プラグインハイブリッドに少しチカラを入れているものの、ドイツじゃ人気無し。
ヨー ロッパじゃトヨタよりシェアが小さいGMながら、ここにきて販売台数を急激に伸ばしている。ブースに行って納得。正面にド〜ンとトランスフォーマーがそび え、WTCC仕様のシボレー・クルーズや、コルベットのル・マン仕様。そしてタイから輸入されるピックアップもラリーレイド仕様。トヨタもタイで生産され るハイラックスを持ってきているが提案なし。
コンパクトカーはGMの世界戦略車種であるヴィッツ級の『アベオ』と、その下のクラスの『ス パーク』という急速にシェアを高めているモデルで固めている。トヨタと対照的に低燃費性能をアピールしていない無いものの、アベオを始め全てのモデルにキ チンとディーゼルをラインナップしており「売れているモデルの平均実用燃費」は良い。
現代自動車のブースはホンダやマツダより狭い。なの に凄い熱気である。今回ホンダ・シビックと同じCセグメントに属す『i30』の新型を発表したが、カッコ良いと大好評! デザインだけでなくクルマの仕上 がりも日本車を凌ぐ。売れ筋にとなるリーズナブルな1,6リッターのディーゼルエンジンもラインナップ。いつもガラガラな新型シビックと好対照。
地 元VWに至っちゃ元気のカタマリであります。『Up!』の市販車の完成度もさることながら、Up! をベースとしたコンセプトカーのバリエーションに驚愕 す! ECOカーからスポーツモデルまでおよそ6モデル。中に私が以前から「こんなクルマを作って欲しい」というバギーもあり、あまりに魅力度に腰砕けに なってしまった。楽しいとしか評価できない。
こんな状態だと日本車が売れないのは当たり前である。夢も希望も楽しさもワクワク感も無い。 今回デビューした新型車だって、カッコ悪いかデキが極めて悪いか目立たないかのどれか。シビックもアメリカに続きヨーロッパだって厳しい評価を受けること 間違いない。i30との差が大きすぎて話にならんです。
あーあー
ここまでコケにされるとはね
それも日本人からね。。
もうマジでお先真っ暗な日本自動車産業だな
2011年9月14日 (水)
日本勢元気なし
徹底的に驚く。日本勢は元気無いと認識していたけれど、ここまでだと思ってもみませんでした。例えば朝から夕方まで押すな 押すなのイキオイで人が入っている現代自動車に対し、ホンダのブースは閑古鳥。ホンダだけじゃなく、マツダやスバルもが〜らがら。以下、最近「世界のビッ グ4」と呼ばれる、トヨタ、GM、VW、現代自動車のブースを紹介してみたい。
まずトヨタ。今回の目玉は新型ヴィッツである。されどあま りに普通。これといった特徴もなく、プレゼンだって淡々と行われたのみ。競技車両やスポーツカーの類無し(FT−86も進化しておらず)。売っているクル マをそのまま置いてある、と言い換えたらいいだろう。プラグインハイブリッドに少しチカラを入れているものの、ドイツじゃ人気無し。
ヨー ロッパじゃトヨタよりシェアが小さいGMながら、ここにきて販売台数を急激に伸ばしている。ブースに行って納得。正面にド〜ンとトランスフォーマーがそび え、WTCC仕様のシボレー・クルーズや、コルベットのル・マン仕様。そしてタイから輸入されるピックアップもラリーレイド仕様。トヨタもタイで生産され るハイラックスを持ってきているが提案なし。
コンパクトカーはGMの世界戦略車種であるヴィッツ級の『アベオ』と、その下のクラスの『ス パーク』という急速にシェアを高めているモデルで固めている。トヨタと対照的に低燃費性能をアピールしていない無いものの、アベオを始め全てのモデルにキ チンとディーゼルをラインナップしており「売れているモデルの平均実用燃費」は良い。
現代自動車のブースはホンダやマツダより狭い。なの に凄い熱気である。今回ホンダ・シビックと同じCセグメントに属す『i30』の新型を発表したが、カッコ良いと大好評! デザインだけでなくクルマの仕上 がりも日本車を凌ぐ。売れ筋にとなるリーズナブルな1,6リッターのディーゼルエンジンもラインナップ。いつもガラガラな新型シビックと好対照。
地 元VWに至っちゃ元気のカタマリであります。『Up!』の市販車の完成度もさることながら、Up! をベースとしたコンセプトカーのバリエーションに驚愕 す! ECOカーからスポーツモデルまでおよそ6モデル。中に私が以前から「こんなクルマを作って欲しい」というバギーもあり、あまりに魅力度に腰砕けに なってしまった。楽しいとしか評価できない。
こんな状態だと日本車が売れないのは当たり前である。夢も希望も楽しさもワクワク感も無い。 今回デビューした新型車だって、カッコ悪いかデキが極めて悪いか目立たないかのどれか。シビックもアメリカに続きヨーロッパだって厳しい評価を受けること 間違いない。i30との差が大きすぎて話にならんです。
あーあー
ここまでコケにされるとはね
それも日本人からね。。
もうマジでお先真っ暗な日本自動車産業だな
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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