このあとのフォローが肝心
投稿者: oowarai_oowarawa2 投稿日時: 2006/04/22 22:50 投稿番号: [20652 / 230347]
今回の経緯をもって、弱腰外交と呼ぶのは早計と思うし、日本の全面勝利と呼ぶには心許ないとも思う。
しかし、概ね日本の勝ち。日本が得たものと韓国が失ったものを列挙するとこうなる。
・6月の国際会議で韓国が名称提案をしないという約束を得た。
これは、韓国が約束を破る可能性が十分ありうる。しかし、経緯と正当性を
国際社会にアピールすることで、日本の立場を世界各国に理解させればよい。
諸外国、特に欧米諸国は契約社会なので、韓国の提案が約束を破ってなされた
ものだと分かっていれば、諸国の心証を害し、提案そのものが否決される可能
性が高まる。韓国が約束を破って名称提案し、否決されれば二度と出せまい。
日本にとっては「一粒で二度おいしい」出来事になるわけだ。
したがって、逆にいえば今回のできごとを世界各国に周知徹底することを怠る
ならば、外務省はまさに「害務省」である。
・国連海洋法法廷での取り扱いを拒んだ韓国は、国連軽視国家であることが全世界
に露呈された。これで潘基文の事務総長への野望は完全にパア。
・竹島が紛争地域として世界に認知された。
日本は李承晩ライン以来の韓国から被った被害を全世界にアピールすべき。
・日本の嫌韓世論が高まった。
今こそ韓国を全世界から孤立させる千載一遇のチャンス。
さらに今、日本に求められることは、中・韓の徹底的な分断である。
そのためには、(こう書くとトピの常連の多くから非難されそうだが)今は中国と仲良くすべきだ。中・韓が足並みをそろえて日本に対抗するような問題を回避しつつ、中国が韓国と対立するような問題をどんどん煽っていくべき。
特亜三馬鹿国といっても、中国は強かな大国であり、一気に相手するのは大変。
ひとつひとつ潰せばよい。
まず半島の二馬鹿国を中国に併呑させる。朝鮮民族は中国内での劣等民族に成り下がる。
中国と手を切るのはその後で十分。
そうすれば「Kの法則」が働いて中国もおのずから地盤沈下していく。
いずれにせよ、戦略というものは勝つために立てるものである。
これは メッセージ 20639 (h_k_accord さん)への返信です.
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