在日詰んだ
投稿者: hitonare 投稿日時: 2012/01/04 18:44 投稿番号: [206196 / 230347]
2012年1月4日(水)
政府の外交・安全保障政策の司令塔となる日本版国家安全保障会議(NSC)の創設に向けて、民主党の作業チーム(座長・大野元裕参院議員)が検討している提言案の骨格が判明した。
官僚や専門家らを集めた100人規模の事務局を置き、安全保障・危機管理担当の政務の官房副長官を新設して事務局のトップに充てることが柱となっている。同チームは、2月をメドに報告書を取りまとめ、民主党政策調査会の了承を得たうえで政府に提出する方針だ。
米国ではNSCが外交・安全保障政策に関する政策調整と大統領への助言を行う中心機関となっている。米国の仕組みを参考に日本に取り入れ、首相官邸の機能強化を図ろうというのが狙いだ。
民主党の提言案によると、日本版NSCの構成について、議長である首相のほか、官房長官、外相、防衛相、国家戦略相をメンバーとする方向で調整している。事務局のスタッフとなる官僚については、各省の縦割りを排除し、独立性を維持する観点から、各省との兼任を認めない方針だ。
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