「靖国で圧力」 中国の工作挫折
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/22 15:35 投稿番号: [20465 / 230347]
>日本は既に負け始めています
そうでもないようですよ。
靖国参拝問題では、日本が勝ったようです。
日中問題取り上げず
【ワシントン=山本秀也】米ホワイトハウス当局者は二十日、この日の米中首脳会談で、靖国神社への参拝問題を含む日中関係が「取り上げられなかった」と確認した。この問題で消息筋は、中国側が首脳会談で取り上げるよう水面下で米側に働きかけていると指摘していたが、会談での議題化見送りは、結果的にこうした工作の挫折を示すものだ。
中国側の働きかけは、靖国神社への小泉純一郎首相らの参拝を抑える目的で、米側を経た対日圧力の実現を目指していた。ブッシュ大統領と胡錦濤国家主席の会談で、参拝への「反対」ないし「抑制」を求める見解が示されれば、同盟国の意向を重視する日本側には痛打となる、という目算だった。
中国側は、外交官、学者らを通じた米側との非公式な接触で、こうした意向を伝えてきたという。
工作は米中ともに公式には確認していない。にもかかわらず、中国側の工作とほぼ並行して、中国国内や在米の華僑向けメディアも、首脳会談での議題化に期待を示す見解を報じていた。
しかし、二十日の会談終了後、記者会見した米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長代理は、記者の質問にこの問題が取り上げられなかったことを明らかにした。
米国を巻き込んで日本に圧力をかける外交戦術は、一九九七年秋に訪米した江沢民・中国国家主席(当時)が、ハワイの真珠湾に立ち寄ることで、第二次世界大戦で日本が米中共通の敵だったことをアピールした例がある。
(産経新聞)
これは メッセージ 20455 (soro_soro_rensyou_sitai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/20465.html