★岡田監督がカズをハズした理由 ↓
投稿者: kyojinnozubosi 投稿日時: 2011/12/15 18:43 投稿番号: [204362 / 230347]
カズは日本の至宝。サッカーを知らなくても三浦知良
の名を知っている、当時も今もの日本人は多い。
そのカズを斬って捨てた、捨てる岡田監督にも苦悩があったはずである。
しかし個人的に想像するには、韓国代表のパクチソンの活躍が岡田の頭の中にあったろう。
パクは日本に来たときは無名の確か19歳だった。
本人はカズがいたから京都に入ったそうだが。
その彼が退団して、マンチエスターではすでに世界的実力選手に成長していた。
比べて日本のカズは、、日本では確かに1、2の力ある選手だが
パクの著しい成長に比べて、近年のカズの進歩は止まっている。
明晰慧眼の岡田監督の眼は
そこを視ていたのである。
年齢的な限界にはまだ早い当時のカズ。岡田は成長の止まった選手を
ワールドに出すことはないと考えた。
荒削りでも、伸び盛りの野性味のある、イキのいい選手を連れて行こう。
そこでカズを斬ったのだろう。一方のパクチソンが世界的選手になったのに比べ
カズは水を空けられ、進境がないと視た岡田監督。日本のフアンを裏切る苦しい決断だったが。
この英断は正しかった。ワールドカップベスト16の位置が
如実にそれを物語っている。
岡田の目は節穴でなかったのだ。
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