カプラさんへ、(ラテンの国の話)
投稿者: carmen9rose 投稿日時: 2011/12/06 12:06 投稿番号: [204105 / 230347]
昨日は、Queen-Gueen の中で、Thingと書くところsingになってました。
お詫びして訂正致します。
こちらの投稿は、前略とさせてください。
いつまでもカプラさんが知りたいであろう事が書き切りませんので。
こちらは、一寸エルグの話から離れます。
ヤクルトさんには、一瞬目をつぶって頂きたいですね。(笑)
私は社会主義を擁護する立場でも反米思想でもありません。
ボストンから来日したバンドに熱狂したりしてますし。
女だから東も西もわからないだけです。(笑)
彼の国に関しては、「国民が、医療と教育が無料って胸を張るわけだから、
いいんじゃない?嫌ならクーデター起こせばい〜んだし」ぐらいの感想です。
音楽やダンスの水準の高さ、英才教育が良いのだと思っています。
私が彼の国に旅行しましたのは、かれこれ10年前になります。
ジャズやラテンについては、進行形の物を聴いていれば良かったけど、
ロックは70年代に遡るしかない、他に何かある?と探している時、
ラテン音楽とダンスに出会いました。
ダンスを始めてすぐに、
タイミングよく、幼少の頃一家で彼の国に移住していた
ツアー主催氏(ツ氏と省略します)が、あちらのフェス(マルディグラや
ベネツィアのカーニバルの時期に行われるので、元は宗教色が強かった
のではと思う)「こちらからダンスチームを組んで、あちらに参加しよう、
ついでに観光も」で、踊れるように企画してくださいました。
このツ氏の一家「なんで彼の国に移住したの?」と思いながら、
直接聞いても良かったのに、10年が過ぎてしまいました。
もっと古い知人、あるジャズ・ロックのドラマー氏がある時私に、「これからはラテン方面で叩きたい」と言ってきて、当初は「TSPOというジャマイカ
60年代のビッグバンド形式の方へ参加したら?紹介するけど」(CD売上は知らないけど、TVのBGMやCMに多用されてるので、ロイヤリティ収入が多いバンドのではないかと推測した)と提案したら、「もっとディープな方向へ行きたい」と言い、今じゃすっかり、
ラテン・パーカッショニストとして活動するようになりました。
このドラマー氏が定期的に渋めのラテン音楽の集まりをしたいという事で、
ゲストとしてツ氏が当時の話をしました、今年の夏です。
ツ氏の父親は、広島でだと思いますが、来日したゲバラの演説を聞いて、
いたく感激されたようです。
ゲバラが「マグロ漁の仕事を日本人向けに用意してる、是非我が国に来ませんか?」と
熱弁をふるったそうです。
そして一家は移住し、ツ氏の父親は後から後からマグロ漁のためにやってくる日本人の長のような立場に立たされたようです。
日・クのハーフのシェーラさんて方が時々TVにでますが、ツ氏は○美ちゃんと日本語名で呼び、子供の頃から家族ぐるみのお付き合いと。
単身で来た父がキューバ人の母と結婚されたんですね。
ツ氏は小学校は地元の普通校へ行ったそうです。
近所に北朝鮮の政府高官も住んでいて、そこへ遊びにいくと、子供向きの
ヒーロー物アニメを見せてくれたそうです。
「子供だからヒーローが勝って終わるラストで、朝鮮人の友達と拍手してたけど、いつも悪人=日本人だった。自分の立場は完全に忘れていた(笑)」
そうです。
ショッキングだったのは、「ヒョンヒの一家が近くに住んでいた時期がある」という事実で、「キム・ヒョンヒそのものに会ったはずだが、どうしても思い出せない、思い出せればお話するんですが」と残念そうでした。
02年、フィデルがお忍びで2日間ぐらい来日滞在してましたが、
(私は後に一般の新聞で知りました)
大使館からツ氏に連絡が入り「ボランティアで通訳とガイドなさい」と。
「仕方ないからやってあげたさぁ」とツ氏。
羽田には、エア・クバーナとアエロ・フロートの2機を同時に着陸させ、
どちらから降りてくるか、最後の最後までツ氏にもわからなかった様子です。
ツ氏の小学校の朝礼時は、
「革命を成功させよう」と旗などを持たせて子供の士気をそれなりに高め、また「社会主義はひとつ」と言う思想を子供に、教育したようです。
子供のツ氏もベトナムの勝利を願っていたようでした。
エルグには最初の一年の投稿の行き来の中で、キューバ音楽とダンスのレベルの高さのみを話たんだと思います。
そーしたら「キューバのダンスやりたい」みたいに会ったそばから言ってきたので、「(ああ、掲示板のまんま)」と思いながらも、その時は続きは掲示板でと思いました。
今でもこれからでも、ラテン同好会情報は教えてあげるけど、
本人に興味がなくなったようですよね。(笑)
お詫びして訂正致します。
こちらの投稿は、前略とさせてください。
いつまでもカプラさんが知りたいであろう事が書き切りませんので。
こちらは、一寸エルグの話から離れます。
ヤクルトさんには、一瞬目をつぶって頂きたいですね。(笑)
私は社会主義を擁護する立場でも反米思想でもありません。
ボストンから来日したバンドに熱狂したりしてますし。
女だから東も西もわからないだけです。(笑)
彼の国に関しては、「国民が、医療と教育が無料って胸を張るわけだから、
いいんじゃない?嫌ならクーデター起こせばい〜んだし」ぐらいの感想です。
音楽やダンスの水準の高さ、英才教育が良いのだと思っています。
私が彼の国に旅行しましたのは、かれこれ10年前になります。
ジャズやラテンについては、進行形の物を聴いていれば良かったけど、
ロックは70年代に遡るしかない、他に何かある?と探している時、
ラテン音楽とダンスに出会いました。
ダンスを始めてすぐに、
タイミングよく、幼少の頃一家で彼の国に移住していた
ツアー主催氏(ツ氏と省略します)が、あちらのフェス(マルディグラや
ベネツィアのカーニバルの時期に行われるので、元は宗教色が強かった
のではと思う)「こちらからダンスチームを組んで、あちらに参加しよう、
ついでに観光も」で、踊れるように企画してくださいました。
このツ氏の一家「なんで彼の国に移住したの?」と思いながら、
直接聞いても良かったのに、10年が過ぎてしまいました。
もっと古い知人、あるジャズ・ロックのドラマー氏がある時私に、「これからはラテン方面で叩きたい」と言ってきて、当初は「TSPOというジャマイカ
60年代のビッグバンド形式の方へ参加したら?紹介するけど」(CD売上は知らないけど、TVのBGMやCMに多用されてるので、ロイヤリティ収入が多いバンドのではないかと推測した)と提案したら、「もっとディープな方向へ行きたい」と言い、今じゃすっかり、
ラテン・パーカッショニストとして活動するようになりました。
このドラマー氏が定期的に渋めのラテン音楽の集まりをしたいという事で、
ゲストとしてツ氏が当時の話をしました、今年の夏です。
ツ氏の父親は、広島でだと思いますが、来日したゲバラの演説を聞いて、
いたく感激されたようです。
ゲバラが「マグロ漁の仕事を日本人向けに用意してる、是非我が国に来ませんか?」と
熱弁をふるったそうです。
そして一家は移住し、ツ氏の父親は後から後からマグロ漁のためにやってくる日本人の長のような立場に立たされたようです。
日・クのハーフのシェーラさんて方が時々TVにでますが、ツ氏は○美ちゃんと日本語名で呼び、子供の頃から家族ぐるみのお付き合いと。
単身で来た父がキューバ人の母と結婚されたんですね。
ツ氏は小学校は地元の普通校へ行ったそうです。
近所に北朝鮮の政府高官も住んでいて、そこへ遊びにいくと、子供向きの
ヒーロー物アニメを見せてくれたそうです。
「子供だからヒーローが勝って終わるラストで、朝鮮人の友達と拍手してたけど、いつも悪人=日本人だった。自分の立場は完全に忘れていた(笑)」
そうです。
ショッキングだったのは、「ヒョンヒの一家が近くに住んでいた時期がある」という事実で、「キム・ヒョンヒそのものに会ったはずだが、どうしても思い出せない、思い出せればお話するんですが」と残念そうでした。
02年、フィデルがお忍びで2日間ぐらい来日滞在してましたが、
(私は後に一般の新聞で知りました)
大使館からツ氏に連絡が入り「ボランティアで通訳とガイドなさい」と。
「仕方ないからやってあげたさぁ」とツ氏。
羽田には、エア・クバーナとアエロ・フロートの2機を同時に着陸させ、
どちらから降りてくるか、最後の最後までツ氏にもわからなかった様子です。
ツ氏の小学校の朝礼時は、
「革命を成功させよう」と旗などを持たせて子供の士気をそれなりに高め、また「社会主義はひとつ」と言う思想を子供に、教育したようです。
子供のツ氏もベトナムの勝利を願っていたようでした。
エルグには最初の一年の投稿の行き来の中で、キューバ音楽とダンスのレベルの高さのみを話たんだと思います。
そーしたら「キューバのダンスやりたい」みたいに会ったそばから言ってきたので、「(ああ、掲示板のまんま)」と思いながらも、その時は続きは掲示板でと思いました。
今でもこれからでも、ラテン同好会情報は教えてあげるけど、
本人に興味がなくなったようですよね。(笑)
これは メッセージ 203655 (qapla_jup さん)への返信です.
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