Re: 韓国伝統家屋−韓屋(ハノク)
投稿者: monjujz 投稿日時: 2011/12/03 18:42 投稿番号: [203856 / 230347]
>今日は韓国の伝統家屋について勉強しようね
じゃあ、勉強しようか。
以下は宮本小一が1876年(韓国併合より30年以上も前)に見た朝鮮の家屋についての記述である。
http://f48.aaacafe.ne.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html>一般民家
その家屋は石と泥をもって築立し、稲藁を葺いて屋根としている。茅は焚き火の用に使うという。窓が小さく、大人が家に入って立つことが出来ないようだ。たいていの家に「床」というものが無く、土の上に藁むしろを敷いて座す。その狭さ不潔さといい殆ど穴居の類である。
そういう家が表裏の別なく密集し、路地には乱石が磊落して、ほとんど足をいれることが出来ない。村の中央の家に行こうとするには、どの路地をどう曲がっていけばよいのか分からないぐらいである。
寝起きするのも容易でないような家の中にはわずかに1、2の炊具を見る。
ただ、日本人の眼に入るのは、貧家に不釣合いなほど大きな黒色の磁器甕がどこの家にもあるということである。これは木の樽が無いゆえの水を溜める甕であろう。質は頗る堅牢である。
これは メッセージ 203840 (elgfaret さん)への返信です.
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