Re: 独メディアも賞賛、「普遍的な韓流」
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2011/11/13 09:05 投稿番号: [202451 / 230347]
>ドイツの日刊紙FAZが、「これは完璧なブーム」と題した記事で韓流の
成功の秘訣を分析した
いつもの半島式解釈だけど、これが社会面だとか、正規の誌面だとかいう事も
書かずにホルホルしてる(笑) 「これは完璧なブーム」って、それは熱し易く
冷めやすい事の裏返しでしかないから。
>同紙は5日付紙面で「サムスン、現代、LGのような大企業ブランドが
成功した背後には
パクリ&パチ物文化、更にダンピングと、見向きもさらないマイナー通貨
ウォンの、うだつの上がらなさからくる割安感があったというべきでしょう。
>現代建設出身の李明博(イ・ミョンバク)大統領が韓国文化を世界的
ブランドにすることを公約に掲げるなど、政策的な支援の役割に注目した
普通こういう政策は、メインカルチャー主体にやるものでね。でないと所詮
一過性のサブカルチャーでは底が浅くて長続きしないし、すると費用対効果が
悪い。私が「クラシコ趣味」と言っているのもまさにそれ。流行を超えて
生き残ってきたものは、この先も当面廃れる事はない。良きプロダクツを
長く愛用する事で、その作り手や、そのバックボーンに対してもリスペクト
する気持ちが培われる。
ていうか、これホントに質実剛健好きなドイツ人の書く記事か??あ、そうか、
ストイックなだけにこういうサブカルチャーに免疫がないのか(笑) しかし
ネタを探して行き当たったか、或いは何らかの婉曲的広告効果を目論んでの
記事でありましょう。その証拠に、続く内容に自国の熱狂ぶりが言及されて
ない。
>また、人気グループの少女時代に熱狂する中国人や、ドラマ「冬のソナタ」
に魅了された日本の主婦らを取り上げ、韓国が文化を通じて過去の歴史
問題を飛び越える新しい流れを生み出したと評価
これは、旧宗主国に認めて貰う栄誉に浴したという事では?ドイツ人、韓国
バカにしてませんか(笑)?
>ペルーではK−POPクラブが40を超え、ルーマニアでは韓国ドラマが
最も高い人気を獲得し、フランス・パリではK−POP集会が起こるなど
世界での人気を紹介した
外国で日本アニメのコスプレイヤーやマンガ専門店があったからって、それを
「国の誇り」にまでは感じません(笑) サブカルチャーだから。
>さらに、韓流が一時的な現象として消えることはないとして、体系的な
制作システムに注目した。「韓流が香港映画や日本の漫画のように衰退
することは許されない」という韓国文化体育観光部の大衆文化産業担当者
の言葉を引用
この記者も韓国の役人も分かってない。サブカルチャーはアングラゆえに
発信者・受け手双方が自由である事に、意義と奥深さがある。玉石混交に
発信され、時に商業的に価値がないと思われていたものが受け手に熱狂的に
支持され、大化けする予想外の展開を見せる。だからこそ、官製のブームは
長続きしない。
余談だけど、サブカルものは、飽きられるのも早い。故にコンテンツや
供給者、パフォーマーは「消耗品」扱いである。真のファンはそれを嫌うが、
ブームの大半を占める単なる新し物好きは、容赦ない。これを国がやると
いうのには、非常に懸念を感じる。特に韓国なら。今スター扱いされている
若手芸能人達が、5年、10年後に、文字通りの意味で、何人「生き残って」
いるか。多くはダンス系であるが故に、「賞味期限」が非常に短い。
>KBS第2の音楽番組「ミュージックバンク」が毎週72カ国・地域に
衛星生放送されていることを紹介した
観た事がないが、『レッツゴーヤング』や『ヤンヤン歌うスタジオ』(注:
共に四半世紀〜30年前の歌番組)みたいなモンか(爆) 中継技術が発達した
現代において、そんなもん番組編成の穴埋めに、安ければ幾らでも流す。
このPVと動画の時代に、その他大勢と共演してスケジュールの自由度を
減らす事は、マイナスの方が大きいですけどね?
成功の秘訣を分析した
いつもの半島式解釈だけど、これが社会面だとか、正規の誌面だとかいう事も
書かずにホルホルしてる(笑) 「これは完璧なブーム」って、それは熱し易く
冷めやすい事の裏返しでしかないから。
>同紙は5日付紙面で「サムスン、現代、LGのような大企業ブランドが
成功した背後には
パクリ&パチ物文化、更にダンピングと、見向きもさらないマイナー通貨
ウォンの、うだつの上がらなさからくる割安感があったというべきでしょう。
>現代建設出身の李明博(イ・ミョンバク)大統領が韓国文化を世界的
ブランドにすることを公約に掲げるなど、政策的な支援の役割に注目した
普通こういう政策は、メインカルチャー主体にやるものでね。でないと所詮
一過性のサブカルチャーでは底が浅くて長続きしないし、すると費用対効果が
悪い。私が「クラシコ趣味」と言っているのもまさにそれ。流行を超えて
生き残ってきたものは、この先も当面廃れる事はない。良きプロダクツを
長く愛用する事で、その作り手や、そのバックボーンに対してもリスペクト
する気持ちが培われる。
ていうか、これホントに質実剛健好きなドイツ人の書く記事か??あ、そうか、
ストイックなだけにこういうサブカルチャーに免疫がないのか(笑) しかし
ネタを探して行き当たったか、或いは何らかの婉曲的広告効果を目論んでの
記事でありましょう。その証拠に、続く内容に自国の熱狂ぶりが言及されて
ない。
>また、人気グループの少女時代に熱狂する中国人や、ドラマ「冬のソナタ」
に魅了された日本の主婦らを取り上げ、韓国が文化を通じて過去の歴史
問題を飛び越える新しい流れを生み出したと評価
これは、旧宗主国に認めて貰う栄誉に浴したという事では?ドイツ人、韓国
バカにしてませんか(笑)?
>ペルーではK−POPクラブが40を超え、ルーマニアでは韓国ドラマが
最も高い人気を獲得し、フランス・パリではK−POP集会が起こるなど
世界での人気を紹介した
外国で日本アニメのコスプレイヤーやマンガ専門店があったからって、それを
「国の誇り」にまでは感じません(笑) サブカルチャーだから。
>さらに、韓流が一時的な現象として消えることはないとして、体系的な
制作システムに注目した。「韓流が香港映画や日本の漫画のように衰退
することは許されない」という韓国文化体育観光部の大衆文化産業担当者
の言葉を引用
この記者も韓国の役人も分かってない。サブカルチャーはアングラゆえに
発信者・受け手双方が自由である事に、意義と奥深さがある。玉石混交に
発信され、時に商業的に価値がないと思われていたものが受け手に熱狂的に
支持され、大化けする予想外の展開を見せる。だからこそ、官製のブームは
長続きしない。
余談だけど、サブカルものは、飽きられるのも早い。故にコンテンツや
供給者、パフォーマーは「消耗品」扱いである。真のファンはそれを嫌うが、
ブームの大半を占める単なる新し物好きは、容赦ない。これを国がやると
いうのには、非常に懸念を感じる。特に韓国なら。今スター扱いされている
若手芸能人達が、5年、10年後に、文字通りの意味で、何人「生き残って」
いるか。多くはダンス系であるが故に、「賞味期限」が非常に短い。
>KBS第2の音楽番組「ミュージックバンク」が毎週72カ国・地域に
衛星生放送されていることを紹介した
観た事がないが、『レッツゴーヤング』や『ヤンヤン歌うスタジオ』(注:
共に四半世紀〜30年前の歌番組)みたいなモンか(爆) 中継技術が発達した
現代において、そんなもん番組編成の穴埋めに、安ければ幾らでも流す。
このPVと動画の時代に、その他大勢と共演してスケジュールの自由度を
減らす事は、マイナスの方が大きいですけどね?
これは メッセージ 202425 (elgfaret さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/202451.html