撤退の日本家電は勝組?
投稿者: hitonare 投稿日時: 2011/11/04 23:48 投稿番号: [201677 / 230347]
それでも必死にテレビを造りつづける韓国。笑
若者のTV離れが止まらない! なぜ若者はTVを見なくなったのか?
テレビの危機を指摘するのに、もはや言葉は要らない。客観的なデータがそれを如実に示している。
テレビの視聴率低下がいよいよ深刻である。
10月3〜9日の視聴率トップは、日本テレビ系『笑点』で18.1%。これは週間1位としては史上最低の
数字だった。さらにその前週(9月26日〜10月2日)には、かつてなら低視聴率に入る12%台の番組が
トップ30以内に入るといった具合である。
フジテレビ系列の産経新聞は、紙面でこう嘆いた。
〈ついにその日がきた、という感じだ。「12%台」でもトップ30入りしてしまった。前代未聞の事態だ。
(中略)ことここに至っては、よほどフンドシを締めてかからないと「回復」どころか「歯止め」すら
おぼつかなくなるのではないか、と危惧する〉(10月4日付)
だが、こうした事態にもテレビ関係者は、「録画視聴が多くなったから」だの、「若い世代は携帯や
ワンセグで見ている」だのと言い訳する。つまり、実際の視聴率はもっと高いはずだと強弁するのだ。
だが、それがウソであることは、種々のデータを見れば明らかである。
今年8月に総務省が発表した「情報通信白書」には、世代別の「テレビを見る」時間を過去と比較した
データがある。若い世代のテレビ離れは一目瞭然。10代では、2005年に1日平均106分だった視聴時間が、
2010年には70分と、わずか5年で3割以上も減少している。
つまり、録画やワンセグという言い訳は完全にウソで、若者たちは、テレビ番組そのものを
見なくなっているのである。
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