揺すりたかり
投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2011/10/06 10:17 投稿番号: [199375 / 230347]
朝鮮人従軍慰安婦捏造事件1
Posted by . on March 07.2010 都市伝説
姜徳景という韓国人は、
「強制連行されて従軍慰安婦にさせられた。」
と主張して不二越工業を訴えた。この裁判は最高裁まで8年続いたが、判決による決着ではなく金による和解という結果に終わった。不二越側は最後まで罪を認めず謝罪しなかったが、告訴側はこれを勝訴と認識したのか本まで出している。不二越は金による解決を選んだのは、裁判が長引くほど企業イメージが悪くなるというからだろうが、疚しいことがあったかのような印象を残した。戦時補償は日韓基本条約で終わっている。仮に姜徳景が本当に強制連行された従軍慰安婦だったとしても不二越に支払い義務は無い。尚、姜徳景の証言はあまりに杜撰なものである。
1992年1月、韓国の首都ソウルの芳山国民学校で確認された学籍簿によると12〜14歳の生徒が1944年7月、富山県の不二越軍需工場に徴用され女子挺身隊として働かされたという。
当時の朝鮮半島(今の韓国と北朝鮮)は北海道や沖縄同様、外地と呼ばれていたが、国ではなく日本の一地域だった(但し義務の免除など他の外地と比べると優遇されている面もあった)。女子挺身隊としての徴用は、今の日本人が納税するのと同じように日本国民としての義務を果たしていたに過ぎない。また、当時の朝鮮半島は当然ながら日本人より朝鮮人の方が多かったので、反発を避けるため1944年まで戦時徴用という義務が免除されていた。戦前戦中生まれの一部の老人が朝鮮人を嫌う理由はここにあるのだろう。
「主権を侵害しておいて感謝しろなど盗人の論理。」
と言う人間もいるが、併合前の李氏朝鮮は主権国家ではない。また、朝鮮半島がロシア領になっていれば、後にソ連領となっていただろう。日本の防衛にとってこれは脅威である。併合せざるを得なかったのである。さて、脱線したが姜徳景の証言は以下のように続く。
労働時間は14時間以上で食事は満足に与えられなかったので逃亡したところ、日本兵に捕まり慰安婦にさせられた。
皆さんも小学生の頃に祖父母に戦争体験を聞いたことがあるだろう。多くの人は食料に困っていたと答えたはずだ。何も朝鮮人だけが差別されて食べ物が手に入らなかったわけではない。餓死せず、元気に訴訟を起こしているところを見るに最低限食事は与えられていたのは明らかである。14時間労働も特に朝鮮人だけがやらされていたわけではない。この証言は「日本兵に捕まり慰安婦にさせられた。」で、終わっているが、以下のような証言もなされている。
憲兵に捕まり長野県松代の慰安所に連れて行かれ兵隊の相手をさせられた。
日本兵が憲兵に変わっている。ちなみに松代は本土決戦に備えて地下大本営が建設されていた。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新第3東京市の所在地が当初の企画書では松代だったのもこれに由来するんだろう。建設には当然、外から労働者を集めなければならないが、そうなれば民間業者による慰安所や酒場などの水商売も開店しただろう。これらは性犯罪を防ぐ効果もあるし、性病が広まっては大変なので軍や役人が関与することもあっただろう。戦後の赤線地帯などもそうだったが、政府による健康診断が義務付けられていないと、経営者は利益最大化のために健康診断をしようとはしないし、働いている女性も性病と診断されるのを恐れて医者にはかかろうとしない。更に姜徳景の証言は以下のように変化拡大していく。
工場から2回逃亡し、2回目に憲兵に陵辱され慰安所に連行された。
こんな具合で証言は悲惨さを増していく。極めつけは以下の証言だが、強制連行されたと言っていたのは嘘だったのだろうか。
高等科1年15歳の時、担任の日本人教師の勧めに従い女子勤労挺身隊として来日し、富山県の不二越工作機械工場で飛行機の部品を作る仕事に従事した。
この捏造事件はまだ決着していない。2009年8月8日に富山市総曲輪のフォルツァ総曲輪で「戦争と女性の人権を考える集い:従軍慰安婦問題知って」というイベントが開かれた。主催者は黒三ダムで働いていた朝鮮人を強制連行の被害者と主張する捏造本「黒部・底方の声―黒三ダムと朝鮮人―」の著者の1人、堀江節子である。当初、同イベントには富山市が後援していたが、右翼団体の抗議によって降りることになった。慰安婦問題はあったか、なかったかという2択の問題であり、証拠がない以上、無かったと言う他ない。
(参考資料)
東亜日報1992年1月16日
Posted by . on March 07.2010 都市伝説
姜徳景という韓国人は、
「強制連行されて従軍慰安婦にさせられた。」
と主張して不二越工業を訴えた。この裁判は最高裁まで8年続いたが、判決による決着ではなく金による和解という結果に終わった。不二越側は最後まで罪を認めず謝罪しなかったが、告訴側はこれを勝訴と認識したのか本まで出している。不二越は金による解決を選んだのは、裁判が長引くほど企業イメージが悪くなるというからだろうが、疚しいことがあったかのような印象を残した。戦時補償は日韓基本条約で終わっている。仮に姜徳景が本当に強制連行された従軍慰安婦だったとしても不二越に支払い義務は無い。尚、姜徳景の証言はあまりに杜撰なものである。
1992年1月、韓国の首都ソウルの芳山国民学校で確認された学籍簿によると12〜14歳の生徒が1944年7月、富山県の不二越軍需工場に徴用され女子挺身隊として働かされたという。
当時の朝鮮半島(今の韓国と北朝鮮)は北海道や沖縄同様、外地と呼ばれていたが、国ではなく日本の一地域だった(但し義務の免除など他の外地と比べると優遇されている面もあった)。女子挺身隊としての徴用は、今の日本人が納税するのと同じように日本国民としての義務を果たしていたに過ぎない。また、当時の朝鮮半島は当然ながら日本人より朝鮮人の方が多かったので、反発を避けるため1944年まで戦時徴用という義務が免除されていた。戦前戦中生まれの一部の老人が朝鮮人を嫌う理由はここにあるのだろう。
「主権を侵害しておいて感謝しろなど盗人の論理。」
と言う人間もいるが、併合前の李氏朝鮮は主権国家ではない。また、朝鮮半島がロシア領になっていれば、後にソ連領となっていただろう。日本の防衛にとってこれは脅威である。併合せざるを得なかったのである。さて、脱線したが姜徳景の証言は以下のように続く。
労働時間は14時間以上で食事は満足に与えられなかったので逃亡したところ、日本兵に捕まり慰安婦にさせられた。
皆さんも小学生の頃に祖父母に戦争体験を聞いたことがあるだろう。多くの人は食料に困っていたと答えたはずだ。何も朝鮮人だけが差別されて食べ物が手に入らなかったわけではない。餓死せず、元気に訴訟を起こしているところを見るに最低限食事は与えられていたのは明らかである。14時間労働も特に朝鮮人だけがやらされていたわけではない。この証言は「日本兵に捕まり慰安婦にさせられた。」で、終わっているが、以下のような証言もなされている。
憲兵に捕まり長野県松代の慰安所に連れて行かれ兵隊の相手をさせられた。
日本兵が憲兵に変わっている。ちなみに松代は本土決戦に備えて地下大本営が建設されていた。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新第3東京市の所在地が当初の企画書では松代だったのもこれに由来するんだろう。建設には当然、外から労働者を集めなければならないが、そうなれば民間業者による慰安所や酒場などの水商売も開店しただろう。これらは性犯罪を防ぐ効果もあるし、性病が広まっては大変なので軍や役人が関与することもあっただろう。戦後の赤線地帯などもそうだったが、政府による健康診断が義務付けられていないと、経営者は利益最大化のために健康診断をしようとはしないし、働いている女性も性病と診断されるのを恐れて医者にはかかろうとしない。更に姜徳景の証言は以下のように変化拡大していく。
工場から2回逃亡し、2回目に憲兵に陵辱され慰安所に連行された。
こんな具合で証言は悲惨さを増していく。極めつけは以下の証言だが、強制連行されたと言っていたのは嘘だったのだろうか。
高等科1年15歳の時、担任の日本人教師の勧めに従い女子勤労挺身隊として来日し、富山県の不二越工作機械工場で飛行機の部品を作る仕事に従事した。
この捏造事件はまだ決着していない。2009年8月8日に富山市総曲輪のフォルツァ総曲輪で「戦争と女性の人権を考える集い:従軍慰安婦問題知って」というイベントが開かれた。主催者は黒三ダムで働いていた朝鮮人を強制連行の被害者と主張する捏造本「黒部・底方の声―黒三ダムと朝鮮人―」の著者の1人、堀江節子である。当初、同イベントには富山市が後援していたが、右翼団体の抗議によって降りることになった。慰安婦問題はあったか、なかったかという2択の問題であり、証拠がない以上、無かったと言う他ない。
(参考資料)
東亜日報1992年1月16日
これは メッセージ 179911 (topics_jk さん)への返信です.
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