フイクションっす、本気にしないで下さい。
投稿者: hitonare 投稿日時: 2011/09/27 19:56 投稿番号: [198775 / 230347]
うちの兄妹が地獄の学校生活を送る羽目になった
思い出したらムカついてきたので、鬱憤晴らしに書かせてください。仕事の話でないのが申し訳ないですが・・・。
中学校の頃の話。
学校から帰宅すると、玄関横でケージに入れて飼っていた兎がいないんですよ。
飼っていたとはいっても、すっかり大人になってたのをある事情で引き取ったもので、家族にまったくなつかず、下手に近寄ると指を噛まれるという気性の荒い奴だったので、基本的にはケージの中から出さなかったんです。
おかしいなと思いつつ、先に帰宅しているはずの妹(当時小学生)に聞いてみようと、部屋に行くと・・・すごい状況になっていました。
部屋中に切り刻んだ人参がばら撒かれ、指から血を流した妹の友達らしい女の子が、ぐったりした兎に蹴りをいれているのです。
妹はその横で泣いていました。
とりあえず取り押さえ、なだめ、兎をいったんケージに戻し(既に死体でしたが・・・)、女の子の指を止血し、人参を片付け、一息ついて事情を聞きました。
が、女の子は「兎が噛んだ」しか言いません。
妹に聞いてみると、噛むし怒られるからやめてといっているのに、勝手に冷蔵庫を開けて人参を取り出し、兎を出して餌をあげようとした。そうしたら噛まれて、キレた女の子が死ぬまで兎を蹴った。ということらしいです。
兎を殺された怒りではらわた煮えくり返っていましたが、相手は妹と同じ年の女の子、そのまま家に帰しました。
その後帰宅した両親に事情を話し、兎は近所の寺にお願いして埋葬してもらいました。
その日の深夜、女の子の両親が怒鳴り込んできました。
「娘がお前のうちの兎に噛まれた! 謝罪しろ!」
と叫びながら、家の玄関をガシガシ蹴ってきます。
応対した父親は、はじめのうち「お宅の娘さんがやったことに関しては何もいわない。だから、帰ってくれ」と言っていたのですが、しまいにキレてしまって、無言で向こうが蹴っていた横を蹴りつけました。そして吹き飛ぶ扉(もともと、相当な安普請だったんですけどね)。
親父、小柄なんでなめられていたようですが、職人でむちゃくちゃ力あるんですよね。
そこで、向こうがびびって、これで決着となりました。
決着したはずだったんですが・・・。
しばらくすると、私の通っている中学校で、変な噂が流れ始めました。私が、夜な夜な下着泥棒をしているというのです。
ふざけるなと頭にきましたが、あまりにくだらないんで、放置してたんですね。
同級生も、「よう下着泥w」なんて軽くからかってきていたんですが・・・気がついたら、それがエスカレートしていじめに変わっていました。
私のガタイが良いので、直接殴る蹴るなどはなかったんですが、物がなくなったり、無視が続いたり、影でクスクス笑われたり。
それでも今のいじめほど陰湿でもなかったですし、私が、嫌いな奴から好かれたくはない、という性格をしているので、それほど深刻に考えずに一年を過ごしました。
が、翌年、妹が同じ中学に入学してきて、初めて気がついたんです。妹も、小学校でいじめられていたってことに。
率先していじめていたのは、あの女の子。そして、後からわかったことですが、私の噂を流していたのも、その一家でした。
ここで、俺ぶち切れ。
相手の家に乗り込んで、向こうの両親をボコボコにし、同時にそれ以上にボコられてきました。
そこからの経過は詳しくは書きませんが、双方共に刑事的にはお咎めなし。今後一再、関わらないということになりました。
私は孤独な中学生活を送ることになり、妹は不登校になって、その後高校へは行きましたが、結局中退しました。まー、今ではすっかり立ち直って、明るい家庭を気づいてくれていますけどね^^
その一家が在日だったわけです。
苗字が日本名なので、最初気がつかなかったし、在日だからああいう行動を取るなどとは思ってませんでしたけど。
その後、社会に出て色々な半島系に関わり、様々なトラブルを経験した末、ようやく韓国人に対する偏見がなくなりました。偏見から確信に変わりましたけどw
どうも、長々と失礼いたしました。
そのうち気が向いたら、仕事の件も書いてみたいと思います。
思い出したらムカついてきたので、鬱憤晴らしに書かせてください。仕事の話でないのが申し訳ないですが・・・。
中学校の頃の話。
学校から帰宅すると、玄関横でケージに入れて飼っていた兎がいないんですよ。
飼っていたとはいっても、すっかり大人になってたのをある事情で引き取ったもので、家族にまったくなつかず、下手に近寄ると指を噛まれるという気性の荒い奴だったので、基本的にはケージの中から出さなかったんです。
おかしいなと思いつつ、先に帰宅しているはずの妹(当時小学生)に聞いてみようと、部屋に行くと・・・すごい状況になっていました。
部屋中に切り刻んだ人参がばら撒かれ、指から血を流した妹の友達らしい女の子が、ぐったりした兎に蹴りをいれているのです。
妹はその横で泣いていました。
とりあえず取り押さえ、なだめ、兎をいったんケージに戻し(既に死体でしたが・・・)、女の子の指を止血し、人参を片付け、一息ついて事情を聞きました。
が、女の子は「兎が噛んだ」しか言いません。
妹に聞いてみると、噛むし怒られるからやめてといっているのに、勝手に冷蔵庫を開けて人参を取り出し、兎を出して餌をあげようとした。そうしたら噛まれて、キレた女の子が死ぬまで兎を蹴った。ということらしいです。
兎を殺された怒りではらわた煮えくり返っていましたが、相手は妹と同じ年の女の子、そのまま家に帰しました。
その後帰宅した両親に事情を話し、兎は近所の寺にお願いして埋葬してもらいました。
その日の深夜、女の子の両親が怒鳴り込んできました。
「娘がお前のうちの兎に噛まれた! 謝罪しろ!」
と叫びながら、家の玄関をガシガシ蹴ってきます。
応対した父親は、はじめのうち「お宅の娘さんがやったことに関しては何もいわない。だから、帰ってくれ」と言っていたのですが、しまいにキレてしまって、無言で向こうが蹴っていた横を蹴りつけました。そして吹き飛ぶ扉(もともと、相当な安普請だったんですけどね)。
親父、小柄なんでなめられていたようですが、職人でむちゃくちゃ力あるんですよね。
そこで、向こうがびびって、これで決着となりました。
決着したはずだったんですが・・・。
しばらくすると、私の通っている中学校で、変な噂が流れ始めました。私が、夜な夜な下着泥棒をしているというのです。
ふざけるなと頭にきましたが、あまりにくだらないんで、放置してたんですね。
同級生も、「よう下着泥w」なんて軽くからかってきていたんですが・・・気がついたら、それがエスカレートしていじめに変わっていました。
私のガタイが良いので、直接殴る蹴るなどはなかったんですが、物がなくなったり、無視が続いたり、影でクスクス笑われたり。
それでも今のいじめほど陰湿でもなかったですし、私が、嫌いな奴から好かれたくはない、という性格をしているので、それほど深刻に考えずに一年を過ごしました。
が、翌年、妹が同じ中学に入学してきて、初めて気がついたんです。妹も、小学校でいじめられていたってことに。
率先していじめていたのは、あの女の子。そして、後からわかったことですが、私の噂を流していたのも、その一家でした。
ここで、俺ぶち切れ。
相手の家に乗り込んで、向こうの両親をボコボコにし、同時にそれ以上にボコられてきました。
そこからの経過は詳しくは書きませんが、双方共に刑事的にはお咎めなし。今後一再、関わらないということになりました。
私は孤独な中学生活を送ることになり、妹は不登校になって、その後高校へは行きましたが、結局中退しました。まー、今ではすっかり立ち直って、明るい家庭を気づいてくれていますけどね^^
その一家が在日だったわけです。
苗字が日本名なので、最初気がつかなかったし、在日だからああいう行動を取るなどとは思ってませんでしたけど。
その後、社会に出て色々な半島系に関わり、様々なトラブルを経験した末、ようやく韓国人に対する偏見がなくなりました。偏見から確信に変わりましたけどw
どうも、長々と失礼いたしました。
そのうち気が向いたら、仕事の件も書いてみたいと思います。
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