日本車の限界、ここにあり
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2011/08/26 19:27 投稿番号: [196567 / 230347]
http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/blog/23602127/
カムリは、1983年に米国で発売開始以来、品質・信頼性と快適な乗り心地で高い評価を受け、ホンダ・アコードと並び、北米ではミディアムセダンのベストセラーの地位を確立しており、全世界の販売累計(2010年末)は1,400万台を越えている。それだけに、失敗の許されない車だと思うのだが....。
どうしてこんなにもカッコ悪いし、旧モデルと比較してコストダウンの跡が目立ついい加減なデザインで承認されてしまったのだろうか。 残念というよりは不思議。
先日ハワイを訪れた際にも、ヒュンダイの最新モデルが結構良く走っていた。日本人としては、クルマの仕上がりやクオリティの面で一日の長があると信じたいところであるが、デザイン面では正直言ってトヨタ・ホンダは惨敗している。デザインの新しさや力強さを感じさせるのはヒュンダイのほうであった。カムリもアコードやフォード・トーラスと販売合戦を展開したのは過去の話。これからはヒュンダイ・ソナタと比較される時代である。新型「カムリ」からは強烈なライバルに対する覚悟のようなものが一切感じられない。円高に苦しんでいることは承知の上だが、コストを削ってクルマの品質や魅力まで失われてしまっては意味が無い。魅力ある製品を適切な価格で売ってこその利益だろう。もはやトヨタにそれが出来ぬというのであれば、かつて日本車にシェアを奪われたアメ車のように、韓国車にシェアを奪われるしかない。新型カムリを見ていると市場や顧客のニーズを無視し、トヨタ内部の都合しか気にしていない社風が垣間見れる
日本の車の暗い未来
とある一人のブログに簡潔に書かれている
新型カムリ、90年代初期のデザインだね
これじゃ韓国車に負けるわな
日本車の限界、ここにあり
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/196567.html